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緑内障治療剤「H-1337」に関する米国眼科学会発表のお知らせ

開発中の緑内障治療剤「H-1337」の米国第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験結果を、米国眼科学会でポスター発表する予定を公表した。試験では眼圧低下効果が確認された一方、有害事象も発現した。

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発表された内容

H-1337
適用分野(この発表が対象とする用途)

緑内障・高眼圧症

提供開始日2022年9月30日~10月3日(発表予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

眼圧の平均変化量は14日目8時で4.1~5.2mmHg減少、10時で4.4~5.7mmHg減少。プラセボ群は2.0mmHgの変化。差はp<0.0001。有害事象はH-1337投与群49%、プラセボ群18%。

相手先と当社の関係
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所4576
当社との関係

当社が創製・開発している医薬品について、当社がAAOで臨床試験結果を発表する関係。

相手先American Academy of Ophthalmology(AAO)

世界で権威ある最大級の臨床眼科学会。32,000人の医師が会員で、眼科教育を主導し、眼科医療の発展に寄与することを目的として運営されている。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

American Academy of Ophthalmology(AAO)でのポスター発表

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名H-1337
相手先American Academy of Ophthalmology(AAO)
相手先の概要世界で権威ある最大級の臨床眼科学会。32,000人の医師が会員で、眼科教育を主導し、眼科医療の発展に寄与することを目的として運営されている。
当社との関係当社が創製・開発している医薬品について、当社がAAOで臨床試験結果を発表する関係。
提供開始日2022年9月30日~10月3日(発表予定)
適用分野緑内障・高眼圧症
定量的な効果眼圧の平均変化量は14日目8時で4.1~5.2mmHg減少、10時で4.4~5.7mmHg減少。プラセボ群は2.0mmHgの変化。差はp<0.0001。有害事象はH-1337投与群49%、プラセボ群18%。
出典American Academy of Ophthalmology(AAO)でのポスター発表
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国眼科学会(AAO)で本試験結果をポスター発表するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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