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フックス角膜内皮変性症治療剤「K-321」の米国における第III相臨床試験開始のお知らせ

当社が創製した点眼剤「K-321」について、ライセンスアウト先の興和株式会社が米国で第III相臨床試験を開始した。試験ではフックス角膜内皮変性症患者に本剤またはプラセボを12週間投与し、安全性を検証する。

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発表された内容

K-321リパスジル塩酸塩水和物グラナテック®点眼液0.4%
適用分野(この発表が対象とする用途)

フックス角膜内皮変性症

相手先と当社の関係
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所4576
当社との関係

当社が創製したリパスジル塩酸塩水和物を有効成分とするK-321のライセンスアウト先。リパスジル塩酸塩水和物を用いたグラナテック®点眼液0.4%を日本で販売している。

相手先興和株式会社
業績への影響

2022年12月期業績予想の変更はない。本件によるマイルストーン受領の予定もないが、中長期的な業績向上に資すると考えている。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

米国の臨床試験登録データベース clinicaltrials.gov

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名K-321、リパスジル塩酸塩水和物、グラナテック®点眼液0.4%
相手先興和株式会社
当社との関係当社が創製したリパスジル塩酸塩水和物を有効成分とするK-321のライセンスアウト先。リパスジル塩酸塩水和物を用いたグラナテック®点眼液0.4%を日本で販売している。
適用分野フックス角膜内皮変性症
業績への影響2022年12月期業績予想の変更はない。本件によるマイルストーン受領の予定もないが、中長期的な業績向上に資すると考えている。
出典米国の臨床試験登録データベース clinicaltrials.gov
この書類が述べていない項目(12件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第III相臨床試験を通じて、本剤の安全性を検証するため。会社は、フックス角膜内皮変性症には有効な治療剤の開発が望まれていること、また本件が中長期的な業績向上に資すると考えていることも述べている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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