読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.2
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高210百万円+4.2%
営業利益-132百万円
経常利益-118百万円
純利益-110百万円
販管費329百万円
通期業績予想
売上高
370百万円
研究開発費
790百万円
営業損失
-690百万円
経常損失
-700百万円
親会社株主に帰属する四半期純損失
-670百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高56.8
研究開発費25.3
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- DWR-2206についてアクチュアライズ株式会社と共同開発契約・資本提携を締結
- H-1337の米国P2b試験を自社開発で進める
- AIによる創薬研究活動および新規パイプライン獲得・開発を推進
- アクチュアライズ、J-TEC間でDWR-2206の製造委託契約を締結
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 上市品目数2品目
- 開発後期品(P3以降)数4品目
- 化合物ライブラリー数1,500個
- 導出実績7品目
中期経営計画の目標
中期経営計画(2020~2024年)への言及はあるが、具体的な目標値は非開示市場規模・シェア
- 緑内障の全世界推定患者数7,600万人
- 米国緑内障市場30億ドル
- 日本国内緑内障市場940億円
- グラナテックの日本国内市場シェア100%
- 水疱性角膜症の日本推定患者数7~10千
設備投資額
3百万円有形固定資産の取得による支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 210百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | -132百万円 |
| 経常利益 | -118百万円 |
| 純利益 | -110百万円 |
| 販管費 | 329百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 370百万円 / 研究開発費 790百万円 / 営業損失 -690百万円 / 経常損失 -700百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純損失 -670百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 56.8 / 研究開発費 25.3 / 営業損失 非開示 / 経常損失 非開示 / 親会社株主に帰属する四半期純損失 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 上市品目数 / 値 2品目 / 前年同期比 非開示、指標名 開発後期品(P3以降)数 / 値 4品目 / 前年同期比 非開示、指標名 化合物ライブラリー数 / 値 1,500個 / 前年同期比 非開示、指標名 導出実績 / 値 7品目 / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画(2020~2024年)への言及はあるが、具体的な目標値は非開示 |
| 設備投資額 | 3百万円(有形固定資産の取得による支出) |
| 市場規模・シェア | 7,600万人、30億ドル、940億円、100%、7~10千 |
| 新しい施策 | DWR-2206についてアクチュアライズ株式会社と共同開発契約・資本提携を締結、H-1337の米国P2b試験を自社開発で進める、AIによる創薬研究活動および新規パイプライン獲得・開発を推進、アクチュアライズ、J-TEC間でDWR-2206の製造委託契約を締結 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はグラナテックとDW-1002のロイヤリティ収入、DW-1001の国内P1開始に伴うマイルストーン収入などにより増加した。研究開発費は自社創薬の研究活動とH-1337の米国P2b試験準備により増加し、損失が拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。