読む価値
89重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.86
%(潜在株式による希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、第三者割当による第11回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
転換社債型新株予約権付社債 最大4,864,864株 / 第11回新株予約権 最大2,432,400株(24,324個、1個当たり100株)
ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合転換社債型新株予約権付社債による潜在株式4,864,864株、第11回新株予約権による潜在株式2,432,400株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
転換社債型新株予約権付社債 各本社債18,367,347円(額面100円につき100円)、付された新株予約権は無償 / 第11回新株予約権 1個当たり50円
発行価額の総額
転換社債型新株予約権付社債 900,000,003円 / 第11回新株予約権 1,216,200円
調達する資金の額
払込金額の総額 1,351,210,203円 / 差引手取概算額 1,339,210,203円
株式報酬の総額
該当なし(報酬目的ではない)
発行諸費用の概算額
12,000,000円
資金の具体的な使途
アクチュアライズ株式会社への出資金額 130百万円・支出予定時期 2022年7月
既存パイプライン(「DWR-2206」「H-1337」等)の開発資金金額 200~450百万円・支出予定時期 2023年1月~2027年12月
AIによる創薬研究活動(共同研究を含む。)及び新規パイプライン獲得/開発推進に係る費用等金額 300~600百万円・支出予定時期 2022年7月~2027年12月
運転資金金額 159~709百万円・支出予定時期 2023年1月~2027年12月
既存の株式数と、増える分
+24.86%増える割合
29,358,600株36,655,864株
最大24.86%(議決権比率24.86%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
転換価額・行使価額はいずれも当初185円。発行後に修正されない固定価額。ただし、株式分割等の希薄化防止目的の調整条項はある。下限は非開示。
行使期間
第11回新株予約権:2022年7月19日から2027年12月24日まで。転換社債型新株予約権付社債の転換期間の開始日は2022年7月19日で、終了日は発行要項上非開示。
新株予約権の個数
発行総数 転換社債型新株予約権付社債49個、第11回新株予約権24,324個 / 未行使残の個数 発行時点では全数。将来の未行使残は非開示
無償取得の事由
第11回新株予約権は、取締役会が取得日を定め1か月前に通知又は公告した場合、また組織再編等が承認された場合に、残存分を1個につき払込金額と同額で取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2022年6月30日から3年間が経過する日まで、又は割当予定先が取得株式を保有している間のいずれか短い期間(会社による第三者への株式・新株予約権発行に関するロックアップ)
譲渡制限の解除条件
上記期間中でも、所定の場合にウィズ・パートナーズと協議し、書面による承認を得れば第三者への株式又は新株予約権の発行が可能。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先は長期保有ではないため、募集後の大株主及び持株比率は省略。その他の大株主の募集後比率は非開示。
対象者の区分と人数
該当なし(報酬目的ではない)
割当予定先の保有方針
中期保有の方針だが、長期間保有する意思や経営に関与する意思はなく、市場動向等を勘案して転換・行使後に普通株式を売却する方針。市場売却のほか、事業上のシナジーが見込まれる先等への譲渡を模索する。
払込期日
2022年7月19日
払込金額の算定根拠
2022年6月29日の終値205円を基準価格とし、その90%である185円(小数点以下切上げ)。過去1か月平均209円に対し11.48%、過去3か月平均209円に対し11.48%、過去6か月平均207円に対し10.63%のディスカウント。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%以下であるため、東京証券取引所の有価証券上場規程第432条の手続は不要。独立した第三者機関プルータス・コンサルティングによる価値算定を実施し、監査役3名から有利発行でなく適法との意見表明を受けた。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2020年8月7日 / 種類 第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時調達予定資金2,132,344,000円(差引手取概算額)、現時点調達額1,050百万円
業績への影響
2022年12月期の通期業績予想に変更はない。影響の効果は中長期的に及ぶ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、第三者割当による第11回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 転換社債型新株予約権付社債 最大4,864,864株 / 第11回新株予約権 最大2,432,400株(24,324個、1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 転換社債型新株予約権付社債 各本社債18,367,347円(額面100円につき100円)、付された新株予約権は無償 / 第11回新株予約権 1個当たり50円 |
| 発行価額の総額 | 転換社債型新株予約権付社債 900,000,003円 / 第11回新株予約権 1,216,200円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 1,351,210,203円 / 差引手取概算額 1,339,210,203円 |
| 発行諸費用の概算額 | 12,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 アクチュアライズ株式会社への出資 / 金額 130百万円 / 支出予定時期 2022年7月、内容 既存パイプライン(「DWR-2206」「H-1337」等)の開発資金 / 金額 200~450百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2027年12月、内容 AIによる創薬研究活動(共同研究を含む。)及び新規パイプライン獲得/開発推進に係る費用等 / 金額 300~600百万円 / 支出予定時期 2022年7月~2027年12月、内容 運転資金 / 金額 159~709百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2027年12月 |
| 払込期日 | 2022年7月19日 |
| 割当予定先 | 名称 ウィズ AIoT エボリューション ファンド投資事業有限責任組合 / 株数 転換社債型新株予約権付社債による潜在株式4,864,864株、第11回新株予約権による潜在株式2,432,400株 |
| 割当予定先の保有方針 | 中期保有の方針だが、長期間保有する意思や経営に関与する意思はなく、市場動向等を勘案して転換・行使後に普通株式を売却する方針。市場売却のほか、事業上のシナジーが見込まれる先等への譲渡を模索する。 |
| 希薄化率 | 最大24.86%(議決権比率24.86%) |
| 発行済株式総数 | 29,358,600株 → 36,655,864株(29,358,600株+潜在株式7,297,264株)(24.86%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年6月29日の終値205円を基準価格とし、その90%である185円(小数点以下切上げ)。過去1か月平均209円に対し11.48%、過去3か月平均209円に対し11.48%、過去6か月平均207円に対し10.63%のディスカウント。 |
| 行使価額 | 転換価額・行使価額はいずれも当初185円。発行後に修正されない固定価額。ただし、株式分割等の希薄化防止目的の調整条項はある。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 第11回新株予約権:2022年7月19日から2027年12月24日まで。転換社債型新株予約権付社債の転換期間の開始日は2022年7月19日で、終了日は発行要項上非開示。 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数 転換社債型新株予約権付社債49個、第11回新株予約権24,324個 / 未行使残の個数 発行時点では全数。将来の未行使残は非開示 |
| 譲渡制限期間 | 2022年6月30日から3年間が経過する日まで、又は割当予定先が取得株式を保有している間のいずれか短い期間(会社による第三者への株式・新株予約権発行に関するロックアップ) |
| 譲渡制限の解除条件 | 上記期間中でも、所定の場合にウィズ・パートナーズと協議し、書面による承認を得れば第三者への株式又は新株予約権の発行が可能。 |
| 無償取得の事由 | 第11回新株予約権は、取締役会が取得日を定め1か月前に通知又は公告した場合、また組織再編等が承認された場合に、残存分を1個につき払込金額と同額で取得できる。 |
| 対象者の区分と人数 | 該当なし(報酬目的ではない) |
| 株式報酬の総額 | 該当なし(報酬目的ではない) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%以下であるため、東京証券取引所の有価証券上場規程第432条の手続は不要。独立した第三者機関プルータス・コンサルティングによる価値算定を実施し、監査役3名から有利発行でなく適法との意見表明を受けた。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2020年8月7日 / 種類 第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 発行時調達予定資金2,132,344,000円(差引手取概算額)、現時点調達額1,050百万円 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先は長期保有ではないため、募集後の大株主及び持株比率は省略。その他の大株主の募集後比率は非開示。 |
| 業績への影響 | 2022年12月期の通期業績予想に変更はない。影響の効果は中長期的に及ぶ。 |
この書類が述べていない項目(3件)
引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アクチュアライズ株式会社への出資、既存パイプラインの開発、AI創薬研究・新規パイプラインの獲得および開発、運転資金に充当するため。また、財務基盤を強化し、将来の資金需要に機動的に対応するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。