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2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、売上高が前期比16.5%増となり、営業・経常・最終損失も縮小した。一方、2022年12月期はH-1337の臨床試験費用などで研究開発費が増え、営業損失が大幅に拡大する見通し。

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規模
16.5
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この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高414百万円前年比 +16.5%
営業利益-171百万円
経常利益-159百万円
純利益(親会社株主帰属)-148百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△5.08円
売上高営業利益率当期 -41.4% / 前期 -74.7%
期末の財政状態
総資産2,462百万円
うち純資産 2,035 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-176
投資-111
財務-104
純増減-391

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,933百万円
地域別売上高174,592千円、170,098千円、69,733千円、414,424千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高370百万円(前年比 -10.7%)
営業利益-690百万円
経常利益-700百万円
純利益-670百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

各上市品のロイヤリティ収入及び共同研究先からの研究費受領、特にDW-1002の米国販売の大幅増収。販管費の減少や為替差益も損失縮小に寄与。2022年12月期はH-1337の米国後期第Ⅱ相臨床試験費用により研究開発費が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数、社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳連結 該当事項はありません / 個別 関係会社株式評価損 200,721千円
減価償却費45,259千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数29,358,600株
期末自己株式数100株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高414百万円(前年比 +16.5%)
営業利益-171百万円
経常利益-159百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-148百万円
1株当たり当期純利益△5.08円
売上高営業利益率当期 -41.4% / 前期 -74.7%
自己資本比率当期末 81.4 / 前期末 78.9
総資産2,462百万円
純資産2,035百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-176百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-111百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-104百万円
現金及び現金同等物期末残高1,933百万円
通期業績予想売上高 370百万円(前年比 -10.7%) / 営業利益 -690百万円 / 経常利益 -700百万円 / 純利益 -670百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
地域別売上高174,592千円、170,098千円、69,733千円、414,424千円
減価償却費45,259千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳連結 該当事項はありません / 個別 関係会社株式評価損 200,721千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数、社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数29,358,600株
期末自己株式数100株
業績の増減要因各上市品のロイヤリティ収入及び共同研究先からの研究費受領、特にDW-1002の米国販売の大幅増収。販管費の減少や為替差益も損失縮小に寄与。2022年12月期はH-1337の米国後期第Ⅱ相臨床試験費用により研究開発費が増加。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各上市品のロイヤリティ収入と共同研究先からの研究費受領に加え、DW-1002の米国販売が大幅に増収となった。2022年12月期は、H-1337の米国後期第Ⅱ相臨床試験費用により研究開発費が増加する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の適時開示 | Komori