読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
290
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月12日売上高連結340→400百万円
+17.6%
売上高個別340→400百万円
+17.6%
営業利益連結-580→-290百万円
+50.0%
営業利益個別—→—百万円
—
経常利益連結-580→-290百万円
+50.0%
経常利益個別-390→-160百万円
+59.0%
親会社株主に帰属する当期純利益連結-530→-270百万円
+49.1%
親会社株主に帰属する当期純利益個別—→—百万円
—
1株当たり当期純利益連結-18.12→-9.2円 銭
+49.2%
1株当たり当期純利益個別-13.33→-5.45円 銭
+59.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
「DW-1002」の欧州・米国のロイヤリティ収入が好調で、カナダ販売開始により今後のロイヤリティ収入の増加が見込まれること、共同研究先から受け入れている研究費が増加したことにより売上高が増加する。また、「H-1337」の開発費用の使用が見込みより少なく、費用が当初予想より大幅に縮小する見込み。
前期実績連結:売上高355百万円、営業利益-265百万円、経常利益-289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-276百万円、1株当たり当期純利益-10.16円。個別:売上高334百万円、経常利益-200百万円、当期純利益-201百万円、1株当たり当期純利益-7.43円(2020年12月期)
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 340 / 個別 340 → 連結 400 / 個別 400(連結 17.6 / 個別 17.6) |
| 営業利益 | 連結 -580 / 個別 非開示 → 連結 -290 / 個別 非開示 |
| 経常利益 | 連結 -580 / 個別 -390 → 連結 -290 / 個別 -160 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 -530 / 個別 非開示 → 連結 -270 / 個別 非開示 |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 -18.12 / 個別 -13.33 → 連結 -9.2 / 個別 -5.45 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年2月12日 |
| 前期実績 | 連結:売上高355百万円、営業利益-265百万円、経常利益-289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-276百万円、1株当たり当期純利益-10.16円。個別:売上高334百万円、経常利益-200百万円、当期純利益-201百万円、1株当たり当期純利益-7.43円(2020年12月期) |
| 修正の理由 | 「DW-1002」の欧州・米国のロイヤリティ収入が好調で、カナダ販売開始により今後のロイヤリティ収入の増加が見込まれること、共同研究先から受け入れている研究費が増加したことにより売上高が増加する。また、「H-1337」の開発費用の使用が見込みより少なく、費用が当初予想より大幅に縮小する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国向けロイヤリティ収入が好調で、カナダ販売開始により今後のロイヤリティ収入の増加も見込まれること、共同研究先から受け入れている研究費が増加したことによって売上高が増加するため。また、緑内障治療剤「H-1337」の開発費用の使用が見込みより少なく、費用が当初予想より大幅に縮小する見込みであるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。