海外臨床試験に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。
- FY2026通期為替差益計上有価証券報告書
「営業外収益として為替差益46,449千円を計上したことなどにより経常損失は1,307,558千円となりました。」
前事業年度の為替差損計上から変化し、当事業年度は為替差益46,449千円を計上した。為替変動リスク自体が消失したことを示すものではない。 - FY2026-H1為替差益計上有価証券報告書
「為替差益 - 29,694千円」
前事業年度に為替差損が計上されたのに対し、当中間会計期間は29,694千円の為替差益となった。海外取引等に伴う為替変動リスクが消失したことを示すものではない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「営業外費用として為替差損42,342千円を計上したことなどにより経常損失は1,156,668千円となりました。」
海外取引・外貨保有に伴う為替変動リスクについて、当事業年度に42,342千円の為替差損を計上し、リスクの財務的影響が実際に発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社が実施する海外での臨床試験においては、研究開発費等の支出に外貨建取引が含まれる場合があります。その場合、当社は、外貨建取引の計画時と決済時の間の為替変動リスクを回避するために外貨建取引の支出計画に基づき外貨を事前購入するなどの方法でリスク回避を図る場合がありますが、この為替変動リスクを完全に回避できるとは限らず、この為替変動リスクが顕在化した場合には当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外臨床試験等に伴う為替変動リスクと、外貨の事前購入等による対応方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、外貨建取引の計画時と決済時の間の為替変動リスクを回避するために外貨建取引の支出計画に基づき外貨を事前購入するなどの方法でリスク回避を図る場合がありますが、この為替変動リスクを完全に回避できるとは限らず、この為替変動リスクが顕在化した場合には当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外臨床試験等に伴う為替変動リスクと、外貨の事前購入等による対応方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、外貨建取引の計画時と決済時の間の為替変動リスクを回避するために外貨建取引の支出計画に基づき外貨を事前購入するなどの方法でリスク回避を図る場合がありますが、この為替変動リスクを完全に回避できるとは限らず、この為替変動リスクが顕在化した場合には当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外臨床試験等に伴う為替変動リスクと外貨の事前購入等による対応方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、外貨建取引の計画時と決済時の間の為替変動リスクを回避するために外貨建取引の支出計画に基づき外貨を事前購入するなどの方法でリスク回避を図る場合がありますが、この為替変動リスクを完全に回避できるとは限らず、この為替変動リスクが顕在化した場合には当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外臨床試験等に伴う為替変動リスクと、外貨の事前購入等による対応方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、外貨建取引の計画時と決済時の間の為替変動リスクを回避するために外貨建取引の支出計画に基づき外貨を事前購入するなどの方法でリスク回避を図る場合がありますが、この為替変動リスクを完全に回避できるとは限らず、この為替変動リスクが顕在化した場合には当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外臨床試験等に伴う為替変動リスクと、外貨の事前購入による対応方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が実施する海外での臨床試験においては、研究開発費等の支出に外貨建取引が含まれる場合があります。その場合、当社は、外貨建取引の計画時と決済時の間の為替変動リスクを回避するために外貨建取引の支出計画に基づき外貨を事前購入するなどの方法でリスク回避を図る場合があります。」
外貨の事前購入等でヘッジを図るが、為替変動を完全には回避できないとしている。