キャンバス(4575)・リスク再掲
研究開発委託契約の終了・変更による開発停滞リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発業務の外部委託先停止・契約終了リスク10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの契約につき、当社にとって不利な契約条件変更が行われた場合、または契約期間満了、解除、その他何らかの理由によりこれらの契約が終了した場合は、当社の研究開発の推進に支障をきたし、財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
化合物最適化、原薬製造、CRO等の外部委託契約の終了・変更による開発停滞リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの契約につき、当社にとって不利な契約条件変更が行われた場合、または契約期間満了、解除、その他何らかの理由によりこれらの契約が終了した場合は、当社の研究開発の推進に支障をきたし、財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
化合物最適化、原薬製造、CRO等の外部委託契約の終了・変更による開発停滞リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの契約につき、当社にとって不利な契約条件変更が行われた場合、または契約期間満了、解除、その他何らかの理由によりこれらの契約が終了した場合は、当社の研究開発の推進に支障をきたし、財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
化合物最適化、原薬製造、CRO等の外部委託契約の終了・変更による開発停滞リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの契約につき、当社にとって不利な契約条件変更が行われた場合、または契約期間満了、解除、その他何らかの理由によりこれらの契約が終了した場合は、当社の研究開発の推進に支障をきたし、財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
化合物最適化、原薬製造、CRO等の外部委託契約の終了・変更による開発停滞リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの契約につき、当社にとって不利な契約改訂が行われた場合または契約期間満了、解除、その他何らかの理由によりこれらの契約が終了した場合は、当社の研究開発の推進に支障をきたし、財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
化合物最適化・原薬製造・CRO等の外部委託契約への依存に伴い、契約終了や不利な変更が研究開発を妨げるリスクを示している。