CBS9106の日本・中国・台湾・韓国における追加提携
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026削除有価証券報告書
「また、CBS9106については、2014年12月から継続していたStemline社へのライセンス契約を解消し、現在は全権利を自社で保有しています。」
日中台韓地域を対象とする追加提携を目指す従来テーマは、本 filing では記載されず、Stemline社との契約解消と全権利の自社保有に置き換わっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「CBS9106については、2014年12月、Stemline社と全世界(当初は日本および中国・台湾・韓国を除いていましたが、2018年8月にこれら除外地域をなくす修正を実施しました。)における独占的権利を供与するライセンス契約を締結しました。」
日中台韓地域を含む全世界への権利供与を行う既存の追加アライアンスを再確認している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「CBS9106に関しては、米国 Stemline Therapeutics, Inc.(以下「Stemline社」)とのライセンス契約において除外地域となっていた日本・中国・台湾・韓国における追加アライアンスを完了(Stemline社に対する権利供与地域の拡大、技術アドバイザリーフィー期間の延長等)し、今後は同社の臨床試験推進への協力によって所定のマイルストーン収入等の早期実現を図っていきます。」
従来の新規パートナー獲得ではなく、既存のStemline社への権利供与地域拡大等による追加アライアンスを完了した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「原契約において定めた対象地域「全世界(ただし日本および中国・台湾・韓国を除く)」に、日本および中国・台湾・韓国を加えました。この結果当社は、Stemline社に対し、CBS9106 およびその類縁化合物の開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的な権利(サブライセンス権を含む)を供与します。」
除外地域での新たな提携パートナー獲得を目指す従来方針から、既存のStemline社に当該地域を含む全世界の権利を追加供与する形へ計画が組み替えられた。新規パートナーの獲得を明示したものではない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「あわせてCBS9106に関しても、米国 Stemline Therapeutics, Inc.(以下「Stemline社」)とのライセンス契約において除外地域となっている日本・中国・台湾・韓国における追加アライアンス活動を進めてまいります。」
Stemline社のライセンス対象外地域である日本・中国・台湾・韓国における追加提携活動を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「あわせてCBS9106に関しても、米国 Stemline Therapeutics, Inc.(以下「Stemline社」)とのライセンス契約において除外地域となっている日本・中国・台湾・韓国における追加アライアンス活動を進めてまいります。」
Stemline社のライセンス対象外地域である日本・中国・台湾・韓国における追加提携活動を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、同社とのライセンス契約から除外されている日本・中国・台湾・韓国について、新たな提携パートナーの獲得を目指しています。」
Stemline社の契約対象外地域での追加提携活動を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「あわせてCBS9106に関しても、Stemline Therapeutics, Inc.とのライセンス契約において除外地域となっている日本・中国・台湾・韓国における追加アライアンス活動を進めてまいります。」
Stemline社のライセンス対象外地域である日本・中国・台湾・韓国について、追加提携活動を続けている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、臨床第1相試験段階の化合物CBS9106に関しても、日本・中国・台湾・韓国を対象地域とするアライアンス活動を行っております。」
Stemline社のライセンス対象外地域である日本・中国・台湾・韓国について、追加提携活動を続けている。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在当社は、Stemline社が進める臨床試験の支援を実施する傍ら、日本・中国・台湾・韓国地域における提携パートナー獲得を図っています。」
既存ライセンスの除外地域について、別途提携パートナーの獲得を目指している。