外部専門機関・CRO・科学顧問会議の活用
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、抗がん剤の臨床開発に専門性を持つ大手CROとの緊密な提携関係を構築しています。また、当社は、抗がん剤の臨床開発にかかる経験を豊富に持つなど当社の研究開発への貢献が期待できる科学者による科学顧問会議(SAB)を組成しています。SABミーティングは、2002年3月の発足以来年2回定期的に開催し、研究開発全般に関する情報交換や議論を行っています。」
大手CROとSABを活用する研究開発運営を継続し、SABを年2回開催している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、同氏を議長とするSABミーティングを、2002年3月の発足以来年2回定期的に開催し、研究開発全般に関する情報交換や議論を行っています。」
大手CROとの連携およびSABの活用を継続しており、SABミーティングを年2回開催している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、CBP501臨床第3相試験開始準備の一環としてCRO(臨床開発業務受託会社)と契約を締結し、前渡金が379,263千円増加しました。」
CBP501第3相試験開始準備の一環として、CROとの契約締結という具体的な外部専門機関活用が進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「臨床開発においては、抗がん剤の開発経験が豊富な大手グローバルCROとの緊密な提携関係により、柔軟な臨床試験運営を可能としています。」
大手CROとの連携および科学顧問会議を活用して、少人数体制を補完する研究開発運営を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「臨床開発においては、抗癌剤の開発経験が豊富な大手グローバルCROとの緊密な提携関係により、柔軟な臨床試験運営を可能としています。」
大手CRO、外部専門家、科学顧問会議を活用して少人数体制を補完する研究開発運営を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「臨床開発においては、抗癌剤の開発経験が豊富な大手グローバルCROとの緊密な提携関係を構築しています。また、当社は、抗癌剤の臨床開発にかかる経験を豊富に持つなど当社の研究開発への貢献が期待できる科学者からなる科学顧問会議(SAB)を組成しています。」
大手CROとSABを活用して少人数体制を補完する研究開発運営を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「臨床開発においては、抗癌剤の開発経験が豊富な大手グローバルCROとの緊密な提携関係により、柔軟な臨床試験運営を可能としております。また、当社は、抗癌剤の臨床開発にかかる経験を豊富に持つなど当社の研究開発への貢献が期待できる科学者からなる科学顧問会議(SAB)を組成しております。」
CRO、外部専門家、SABを活用して少人数体制を補完する研究開発運営を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の開発戦略に合致するCRO等の外部専門機関、科学顧問団を活用する。」
研究開発の各段階で外部専門機関、CRO、科学顧問会議を活用し、少人数体制を補完している。