キャンバス(4575)・リスク再掲
業歴の浅さと過年度業績の予測困難性
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社歴の浅さによる将来業績・組織対応力の不確実性15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、2000年1月に設立された、業歴の浅い企業です。また当社は、事業領域をいわゆる創薬領域に特化した特異な企業であり、将来は当社が開発した抗がん剤上市により事業収益を計上し利益を確保する計画ですが、現時点までに製品売上による事業収益がありません。」
製品売上がなく、業歴や創薬に特化した事業特性から過年度業績だけでは将来業績を予測しにくいリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2000年1月に設立された、業歴の浅い企業です。また当社は、事業領域をいわゆる創薬領域に特化した特異な企業であり、将来は当社が開発した抗がん剤上市により事業収益を計上し利益を確保する計画ですが、現時点までに製品売上による事業収益がありません。」
製品売上がなく、業歴や創薬に特化した事業特性から過年度業績だけでは将来業績を予測しにくいリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2000年1月に設立された、業歴の浅い企業です。また当社は、事業領域をいわゆる創薬領域に特化した特異な企業であり、将来は当社が開発した抗癌剤上市により事業収益を計上し利益を確保する計画ですが、現時点までに製品売上による事業収益がありません。」
製品売上がなく、業歴や事業特性から過年度業績だけでは将来業績を予測しにくいリスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、2000年1月に設立された、業歴の浅い企業です。また当社は、事業領域をいわゆる創薬領域に特化した特異な企業であり、将来は当社が開発した抗癌剤上市により事業収益を計上し利益を確保する計画ですが、現時点までに製品売上による事業収益がありません。」
製品売上がなく、業歴や事業特性から過年度業績だけでは将来業績を予測しにくいリスクを継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2000年1月に設立された、業歴の浅い企業です。また当社は、事業領域をいわゆる創薬領域に特化した特異な企業であり、将来は当社が開発した抗癌剤上市により事業収益を計上し利益を確保する計画ですが、現時点までに製品売上による事業収益がありません。」
製品売上がなく、未経験の事業上のトラブルや外部環境変化を過年度業績だけでは予測しにくいことを、組織・事業基盤上のリスクとして開示している。