少数の提携企業への依存と契約終了リスク
FY2016に初出。28回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- FY2026対処有価証券報告書
「また、CBS9106については、2014年12月から継続していたStemline社へのライセンス契約を解消し、現在は全権利を自社で保有しています。」
Stemline社との契約終了は発生したが、同契約への依存は解消され、CBS9106の権利を自社で保有する状態となった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2025年6月、すべての権利が当社に返還されました。」
Stemline社とのライセンス契約終了リスクについて、契約解消と全権利の返還が実際に発生した。これにより同契約への依存は解消された一方、CBS9106の開発・商品化を当社が再検討する状態となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の将来の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社との全世界ライセンス契約への依存と、契約終了時に将来損益へ影響するリスクを継続して開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の将来の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社との全世界ライセンス契約への依存と、契約終了時に将来損益へ影響するリスクを継続して開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の将来の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社との全世界ライセンス契約への依存と、契約終了時に将来損益へ影響するリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一方、CBS9106については、2014年12月、Stemline社と全世界(当初は日本および中国・台湾・韓国を除いていましたが、2018年8月にこれら除外地域をなくす修正を実施しました。)における独占的権利を供与するライセンス契約を締結し、戦略提携に基づき当社にとって比較的リスクの小さな開発体制を選択しました。」
CBS9106についてStemline社との全世界ライセンスに依存する開発体制と、提携契約を基礎とする事業構造を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の将来の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社との全世界ライセンス契約への依存と、契約終了時に将来損益へ影響するリスクを継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の将来の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社との全世界ライセンス契約への依存と、契約終了時に将来損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当社は今後創出される後続パイプラインについても逐次製薬企業等とのアライアンス活動を行い、事業リスクの分散に努めていきますが、その場合にも、当社のビジネスモデル上、限られた少数の提携企業との契約に依存した事業計画を有する状況は長期にわたって続くものと考えられます。」
後続パイプラインの提携活動を進める一方、少数の提携企業への依存が長期に続くリスクを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社との全世界ライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社との全世界ライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当社は今後創出される後続パイプラインについても逐次製薬企業等とのアライアンス活動を行い、事業リスクの分散に努めていきますが、その場合にも、当社のビジネスモデル上、限られた少数の提携企業との契約に依存した事業計画を有する状況は長期にわたって続くものと考えられます。」
後続パイプラインの提携活動を進める一方、少数の提携企業への依存が長期に続くリスクを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社との全世界ライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社との全世界ライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社との全世界ライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は今後創出される後続パイプラインについても逐次製薬企業等とのアライアンス活動を行い、事業リスクの分散に努めていきますが、その場合にも、当社のビジネスモデル上、限られた少数の提携企業との契約に依存した事業計画を有する状況は長期にわたって続くものと考えられます。」
後続パイプラインの提携活動を進める一方、少数の提携企業への依存が長期に続くリスクを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
全世界を対象とするStemline社とのライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利をStemline社に供与するライセンス契約を締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
全世界を対象とするStemline社とのライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社と締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
全世界を対象とするStemline社とのライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社と締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
全世界を対象とするStemline社とのライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社と締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
全世界を対象とするStemline社とのライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社と締結していますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
全世界を対象とするStemline社とのライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界(日本・中国・台湾・韓国を除く)における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社と締結しておりますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社とのライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界(日本・中国・台湾・韓国を除く)における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社と締結しておりますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社とのライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のビジネスモデル上、限られた少数の提携企業との契約に依存した事業計画を有する状況は長期にわたって続くものと考えられます。」
Stemline社を含む少数の提携企業への依存と、契約終了・変更が経営成績に影響する構造を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、CBS9106については開発・製造・商業化にかかる全世界(日本・中国・台湾・韓国を除く)における独占的権利を供与するライセンス契約を米国 Stemline Therapeutics, Inc. と締結しておりますが、このライセンス契約が何らかの事由で終了した場合、当社の損益に大きな影響を与えます。」
Stemline社とのライセンス契約への依存と、契約終了時に損益へ大きな影響が生じるリスクを明示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「CBS9106については提携パートナーを有しているものの、これによる収益は当社の事業費用の全額を賄うには至っておりません。」
提携企業からの収益に依存する事業構造と、単一提携収益では費用を賄えない状況を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のビジネスモデル上、限られた少数の提携企業との契約に依存した事業計画を有する状況は長期にわたって続くものと考えられます。」
ライセンスや共同開発に依存する事業モデル上、契約改訂・満了・解除の影響をリスクとしている。