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会社プレゼンテーション資料2026年10月第2版

2026年10月時点の会社概要、研究開発パイプライン、CBP501の欧州第3相試験準備状況、業績・資金調達の状況をまとめた投資家向けプレゼンテーション資料を第2版として更新した。CBP501の試験開始承認時期には不確実性が残る一方、試験費用見通しや新株予約権・融資による資金調達計画を説明している。

読む価値
62注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4175
百万円(第22〜24回新株予約権の想定調達額、発行諸費用控除後)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

CBP501CBT005CBS9106(Felezonexor)CBP-A08IDO/TDO二重阻害剤
適用分野(この発表が対象とする用途)

膵臓がん3次治療、がん免疫療法、固形がん・血液がん、COVID-19新規治療薬研究、抗がん剤研究開発

提供開始日CBP501欧州臨床第3相試験の開始時期は非開示。融資契約期間は2026年11月2日〜2027年5月7日予定。新株予約権の行使可能期間は2026年11月2日〜2028年11月2日。
契約締結日融資契約日は2026年11月2日予定。CBS9106のライセンス導出は2014年12月、対象地域拡大は2018年8月、契約解消・全権利返還は2025年6月。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

CBP501臨床第2相試験で3ヶ月無増悪生存率の主要評価項目を第1群・第2群で達成。その他の効果数値は非開示。

利用実績

CBP501は臨床第2相試験で主要評価項目を達成。CBS9106は臨床第1相試験を完了。累計導入数・利用者数は非開示。

相手先と当社の関係
キャンバス4575
当社との関係

株式会社SBI証券とは新株予約権の割当および融資契約の借入関係。静岡県立大学とは共同研究関係。インテージヘルスケアとはAIを利用した創薬共同研究関係。Stemline社とは過去にCBS9106をライセンス導出していたが、2025年6月に契約を解消し全権利が返還された関係。

相手先株式会社SBI証券静岡県立大学インテージヘルスケアStemline社

株式会社SBI証券は新株予約権の割当先および融資の借入先。静岡県立大学はIDO/TDO二重阻害剤の共同研究先。インテージヘルスケアはAIを利用した創薬共同研究先。Stemline社はCBS9106の過去のライセンス導出先。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

受賞名・認証名

CBP501のオーファンドラッグ指定

登録番号・有効期限

オーファンドラッグ指定による欧州10年・米国7年の独占保護。登録番号は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

静岡県沼津市大手町2-2-1(本社)

従業員19名(研究開発部門14名、管理部門5名)。本社に研究所と動物実験施設を有する。
契約金額

想定調達額4,175百万円(発行諸費用22百万円控除後)、融資極度額500百万円。CBS9106の契約一時金は10百万円および5百万円、技術アドバイザリーフィーは累計702百万円。

業績への影響

2026年6月期は事業収益計上なし。営業利益は△1,358百万円、経常利益は△1,307百万円、当期純利益は△1,308百万円。CBS9106の追加基礎研究は基礎研究費予算の範囲で実施するため短期的な業績への影響なし。

会社は提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

IARC GLOBOCAN2018、ECIS European Cancer Information System Globocan 2022、NCCN腫瘍学臨床診療ガイドライン、Anticancer Research、Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Medicine、J Clin Oncol、Therapeutics and Clinical Risk Management、ESMO2020、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会資料、ASHP

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CBP501、CBT005、CBS9106(Felezonexor)、CBP-A08、IDO/TDO二重阻害剤
相手先株式会社SBI証券、静岡県立大学、インテージヘルスケア、Stemline社
相手先の概要株式会社SBI証券は新株予約権の割当先および融資の借入先。静岡県立大学はIDO/TDO二重阻害剤の共同研究先。インテージヘルスケアはAIを利用した創薬共同研究先。Stemline社はCBS9106の過去のライセンス導出先。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係株式会社SBI証券とは新株予約権の割当および融資契約の借入関係。静岡県立大学とは共同研究関係。インテージヘルスケアとはAIを利用した創薬共同研究関係。Stemline社とは過去にCBS9106をライセンス導出していたが、2025年6月に契約を解消し全権利が返還された関係。
契約金額想定調達額4,175百万円(発行諸費用22百万円控除後)、融資極度額500百万円。CBS9106の契約一時金は10百万円および5百万円、技術アドバイザリーフィーは累計702百万円。
契約締結日融資契約日は2026年11月2日予定。CBS9106のライセンス導出は2014年12月、対象地域拡大は2018年8月、契約解消・全権利返還は2025年6月。
提供開始日CBP501欧州臨床第3相試験の開始時期は非開示。融資契約期間は2026年11月2日〜2027年5月7日予定。新株予約権の行使可能期間は2026年11月2日〜2028年11月2日。
適用分野膵臓がん3次治療、がん免疫療法、固形がん・血液がん、COVID-19新規治療薬研究、抗がん剤研究開発
受賞名・認証名CBP501のオーファンドラッグ指定
登録番号・有効期限オーファンドラッグ指定による欧州10年・米国7年の独占保護。登録番号は非開示。
拠点所在地静岡県沼津市大手町2-2-1(本社)
拠点の規模従業員19名(研究開発部門14名、管理部門5名)。本社に研究所と動物実験施設を有する。
定量的な効果CBP501臨床第2相試験で3ヶ月無増悪生存率の主要評価項目を第1群・第2群で達成。その他の効果数値は非開示。
利用実績CBP501は臨床第2相試験で主要評価項目を達成。CBS9106は臨床第1相試験を完了。累計導入数・利用者数は非開示。
業績への影響2026年6月期は事業収益計上なし。営業利益は△1,358百万円、経常利益は△1,307百万円、当期純利益は△1,308百万円。CBS9106の追加基礎研究は基礎研究費予算の範囲で実施するため短期的な業績への影響なし。
出典IARC GLOBOCAN2018、ECIS European Cancer Information System Globocan 2022、NCCN腫瘍学臨床診療ガイドライン、Anticancer Research、Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Medicine、J Clin Oncol、Therapeutics and Clinical Risk Management、ESMO2020、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会資料、ASHP
この書類が述べていない項目(2件)
提供価格授与・認証機関

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州臨床第3相試験開始承認取得を見据え、承認前後から始まる先行投資的支出を実行するため。また、CBP501臨床第3相試験完了までの資金需要の大半をカバーするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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