読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4800000
株(潜在株式数)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第22回新株予約権(行使価額修正条項付)、第23回・第24回新株予約権(行使価額修正選択権付)の発行
誰に、どれだけ出るか
第22回新株予約権 2,000,000株(20,000個) / 第23回新株予約権 1,300,000株(13,000個) / 第24回新株予約権 1,500,000株(15,000個) / 合計 4,800,000株(48,000個)
株式会社SBI証券第22回2,000,000株、第23回1,300,000株、第24回1,500,000株(潜在株式数)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第22回新株予約権 1個当たり482円 / 第23回新株予約権 1個当たり280円 / 第24回新株予約権 1個当たり124円
発行価額の総額15,140,000円
調達する資金の額
本新株予約権に係る調達資金4,197,640,000円、差引手取概算額4,175,640,000円
発行諸費用の概算額
22,000,000円
資金の具体的な使途
臨床試験費用(実施施設費用、CRO費用、薬剤製造製剤化費用、併用薬剤調達費用等を含む)金額 3,245百万円・支出予定時期 2026年11月〜2028年8月
事業運営費用(基礎研究費用、販売費及び一般管理費)金額 930百万円・支出予定時期 2026年11月〜2028年8月
既存の株式数と、増える分
+24.35%増える割合
19,713,655株24,513,655株
24.35%(議決権ベース24.37%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第22回778円、第23回855円、第24回1,010円。第22回は直前取引日の終値の92%に修正、下限389円。第23回・第24回は取締役会の行使価額修正選択決議後に終値の92%へ修正可能、下限はいずれも389円。
行使期間
2026年11月2日〜2028年11月2日
新株予約権の個数
発行総数48,000個(第22回20,000個、第23回13,000個、第24回15,000個)。未行使残は非開示。
無償取得の事由
会社が取得の必要性を取締役会で決議した場合、組織再編、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定又は上場廃止、行使期間末日に、各回号の新株予約権を払込金額と同額で取得できる。
募集の体制
引受人・主幹事
株式会社SBI証券
募集後の大株主
本新株予約権の潜在株式数は長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない。
割当予定先の保有方針
本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は株価動向を勘案しつつ速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2026年10月30日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額。第22回の当初行使価額778円は2026年10月13日終値778円、第23回855円は発行決議直前取引日の終値の109.90%、第24回1,010円は同終値の129.82%。修正時は直前取引日の終値の92%(8%ディスカウント)。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づく独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要と判断。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年5月18日付決議、2023年6月2日発行 / 種類 新株式並びに第19回・第20回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 3,721.9百万円
業績への影響
2027年6月期の業績に与える影響は軽微。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第22回新株予約権(行使価額修正条項付)、第23回・第24回新株予約権(行使価額修正選択権付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第22回新株予約権 2,000,000株(20,000個) / 第23回新株予約権 1,300,000株(13,000個) / 第24回新株予約権 1,500,000株(15,000個) / 合計 4,800,000株(48,000個) |
| 発行価額・処分価額 | 第22回新株予約権 1個当たり482円 / 第23回新株予約権 1個当たり280円 / 第24回新株予約権 1個当たり124円 |
| 発行価額の総額 | 15,140,000円 |
| 調達する資金の額 | 本新株予約権に係る調達資金4,197,640,000円、差引手取概算額4,175,640,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 22,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 臨床試験費用(実施施設費用、CRO費用、薬剤製造製剤化費用、併用薬剤調達費用等を含む) / 金額 3,245百万円 / 支出予定時期 2026年11月〜2028年8月、内容 事業運営費用(基礎研究費用、販売費及び一般管理費) / 金額 930百万円 / 支出予定時期 2026年11月〜2028年8月 |
| 払込期日 | 2026年10月30日 |
| 割当予定先 | 名称 株式会社SBI証券 / 株数 第22回2,000,000株、第23回1,300,000株、第24回1,500,000株(潜在株式数) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は株価動向を勘案しつつ速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 希薄化率 | 24.35%(議決権ベース24.37%) |
| 発行済株式総数 | 19,713,655株 → 24,513,655株(全ての本新株予約権が行使された場合)(24.35%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額。第22回の当初行使価額778円は2026年10月13日終値778円、第23回855円は発行決議直前取引日の終値の109.90%、第24回1,010円は同終値の129.82%。修正時は直前取引日の終値の92%(8%ディスカウント)。 |
| 行使価額 | 第22回778円、第23回855円、第24回1,010円。第22回は直前取引日の終値の92%に修正、下限389円。第23回・第24回は取締役会の行使価額修正選択決議後に終値の92%へ修正可能、下限はいずれも389円。 |
| 行使期間 | 2026年11月2日〜2028年11月2日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数48,000個(第22回20,000個、第23回13,000個、第24回15,000個)。未行使残は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 会社が取得の必要性を取締役会で決議した場合、組織再編、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定又は上場廃止、行使期間末日に、各回号の新株予約権を払込金額と同額で取得できる。 |
| 引受人・主幹事 | 株式会社SBI証券 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づく独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要と判断。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年5月18日付決議、2023年6月2日発行 / 種類 新株式並びに第19回・第20回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 3,721.9百万円 |
| 募集後の大株主 | 本新株予約権の潜在株式数は長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない。 |
| 業績への影響 | 2027年6月期の業績に与える影響は軽微。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CBP501の欧州臨床第3相試験費用と、基礎研究費用・販売費及び一般管理費などの事業運営費用を調達するため。会社は、臨床試験を早期かつ確実に進めるため、投資家・株式市場から独力で成長投資資金を確保することが中長期的な企業価値向上に最適と判断したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。