Komori
その他開示4575キャンバス医薬品

会社プレゼンテーション資料2026年9月版

2026年6月期の決算概要、主要な抗がん剤候補の開発状況、今後の資金需要や事業モデルを投資家向けに説明する会社紹介資料を更新した。CBP501は欧州第3相試験開始承認を申請中で、CBT005は前臨床試験の準備中、CBS9106は提携解消後に今後の方針を検討している。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45
億円(CBP501臨床第3相試験費用の見通し、45~50億円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

書類が述べている内容

対象製品・サービス名CBP501、CBT005、CBS9106(Felezonexor)、CBP-A08、IDO/TDO二重阻害剤
相手先Stemline社、静岡県立大学、インテージヘルスケア
相手先の概要Stemline社、静岡県立大学、インテージヘルスケアの詳細な所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
当社との関係Stemline社とはCBS9106のライセンス提携を解消し、全権利の返還を受けた。静岡県立大学とはIDO/TDO二重阻害剤の共同研究を実施。インテージヘルスケアとはAIを利用した創薬共同研究を実施。
契約金額CBS9106の契約一時金:2014年12月10百万円、2018年8月5百万円。技術アドバイザリーフィー:2014年12月~2021年6月累計702百万円。
提供価格非開示
契約締結日CBS9106ライセンス導出:2014年12月、対象地域拡大:2018年8月。提携解消:2025年6月。
提供開始日非開示
適用分野膵臓がん3次治療、固形がんおよび血液がん、がん免疫領域、COVID-19新規治療薬研究
受賞名・認証名オーファンドラッグ指定
授与・認証機関欧州規制当局(具体的機関名はnot_disclosed)
登録番号・有効期限オーファンドラッグ指定の独占保護期間:欧州10年、米国7年。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
拠点所在地静岡県沼津市大手町2-2-1(本社。研究所と動物実験施設を有する)
拠点の規模従業員19名、研究開発部門14名(派遣等による専従者1名含む)、管理部門5名
定量的な効果CBP501臨床第2相試験で主要評価項目(3か月無増悪生存率)を達成。その他の効果数値はnot_disclosed。
利用実績CBP501臨床第2相試験の実施、CBS9106臨床第1相試験完了。導入社数・利用者数等はnot_disclosed。
業績への影響2026年6月期は事業収益計上なし。営業利益△1,358百万円、経常利益△1,307百万円、当期純利益△1,308百万円。CBS9106の追加基礎研究は短期的な業績への影響なしと記載。
出典The International Agency for Research on Cancer (IARC), GLOBOCAN2018、ECIS European Cancer Information System Globocan 2022 data、NCCN腫瘍学臨床診療ガイドライン2021年第2版日本語版、Anticancer Research、Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Medicine、Journal of Clinical Oncology、Therapeutics and Clinical Risk Management、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会資料、American Society of Health-System Pharmacists (ASHP)

書類が述べていない項目は「非開示」と表示します。空欄にしたり、他の資料から補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資家に当社の事業内容、研究開発パイプライン、2026年6月期の業績、資金需要および今後の事業方針を説明するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。