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事業計画及び成長可能性に関するご説明資料

2026年8月12日付で、事業計画・成長可能性の説明資料を更新し、CBP501の欧州第3相試験開始準備、CBS9106の権利返還後の方針、CBT005など後続パイプラインの進捗と資金需要を示した。従来の「2027年新薬承認・上市」目標は、試験開始承認の未取得を理由に実現困難として変更済みで、具体的な新目標は後日公表するとしている。

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経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関するご説明資料
取締役会決議日 2025年10月24日 · 公表日 2026年8月12日
前の計画はどうなったか2027年新薬承認・上市 → 現在申請中である臨床第3相試験開始承認を取得した後、当該開始承認の内容等も考慮して、より具体的な目標を改めてお知らせします
投資計画の総額45-50億円(CBP501臨床第3相試験費用見通し)
分野別の投資額分野 CBP501臨床第3相試験 / 金額 45-50億円 / 時期 非開示、分野 基礎研究費+販管費 / 金額 四半期あたり1〜1.5億円 / 時期 今後
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価一般的なディスカウント要因として成功確率、時間価値、開発継続資金の懸念、評価の困難性などを挙げ、足元の市場評価にはパイプライン価値の周知や開発進捗が影響していると説明している。PBRの数値は示していない。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01欧州第3相試験開始申請・準備の現状
02前臨床試験早期開始
03継続的な新薬候補創出
04開発のさらなる進捗と成果の公表
05丁寧な投資家リレーション
06開発資金と継続性を維持する資金や体制の確保
計画の前提米国市場でのピーク時市場規模を9億ドルと推定、欧州(英国含む)市場でのピーク時市場規模を5.5〜9億ユーロと推定、米国の膵臓がん3次治療患者数は年間4.7万人以上、欧州の膵臓がん3次治療患者数は年間6〜10万人、薬物治療を選択する患者の割合は20%〜70%、来院を継続する患者は80%程度、CBP501のピーク時シェアは60%、投与期間は4カ月以上、米国のひと月の薬剤費は2万ドル前後、欧州のひと月の薬剤費は0.9〜1万ユーロ、目標シナリオでの上市後の末端販売高はY1の4.0億ドルからY6の7.5億ドル、開発最終段階での提携によるロイヤルティ率は40〜80%を目指す
非財務目標指標名 CBP501欧州臨床第3相試験 / 目標値 開始 / 時期 短期、指標名 CBP501開発 / 目標値 開発の迅速な進行・新薬申請 / 時期 中期、指標名 CBT005前臨床試験 / 目標値 早期開始 / 時期 非開示
対象市場の規模米国市場はピーク時9億ドルと推定。出典はThe International Agency for Research on Cancer(IARC)GLOBOCAN2018、Anticancer Research、Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Med、J Clin Oncol、Therapeutics and Clinical Risk Management、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会資料、American Society of Health-System Pharmacists(ASHP)。欧州(英国含む)市場はピーク時5.5〜9億ユーロと推定。出典はECIS(European Cancer Information System)Globocan 2022 data、その他の臨床・薬価関連資料。
会社が挙げているリスク
医薬品開発の不確実性(多額の費用、期間、成功確率)
将来収益の不確実性
将来の法的規制・医療保険制度等の不確実性
潜在的な競合
開発資金の確保
臨床試験データ
開発パイプラインの継続的拡充
知的財産権
財務状況
潜在株式の顕在化(行使・転換)による当社株式数の増加
継続企業の前提に関する重要事象等
見直し・取り下げの理由

欧州臨床第3相試験開始承認が未だ取得できていない状況を踏まえ、試験実施・新薬承認申請等に要する期間を考慮するとそれまでの開発目標「2027年新薬承認・上市」の実現が困難と判断しました。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関するご説明資料
計画に対する動き年次の再掲
PBR・株価に関する自己評価一般的なディスカウント要因として成功確率、時間価値、開発継続資金の懸念、評価の困難性などを挙げ、足元の市場評価にはパイプライン価値の周知や開発進捗が影響していると説明している。PBRの数値は示していない。
投資計画の総額45-50億円(CBP501臨床第3相試験費用見通し)
分野別の投資額分野 CBP501臨床第3相試験 / 金額 45-50億円 / 時期 非開示、分野 基礎研究費+販管費 / 金額 四半期あたり1〜1.5億円 / 時期 今後
非財務目標指標名 CBP501欧州臨床第3相試験 / 目標値 開始 / 時期 短期、指標名 CBP501開発 / 目標値 開発の迅速な進行・新薬申請 / 時期 中期、指標名 CBT005前臨床試験 / 目標値 早期開始 / 時期 非開示
計画の前提米国市場でのピーク時市場規模を9億ドルと推定、欧州(英国含む)市場でのピーク時市場規模を5.5〜9億ユーロと推定、米国の膵臓がん3次治療患者数は年間4.7万人以上、欧州の膵臓がん3次治療患者数は年間6〜10万人、薬物治療を選択する患者の割合は20%〜70%、来院を継続する患者は80%程度、CBP501のピーク時シェアは60%、投与期間は4カ月以上、米国のひと月の薬剤費は2万ドル前後、欧州のひと月の薬剤費は0.9〜1万ユーロ、目標シナリオでの上市後の末端販売高はY1の4.0億ドルからY6の7.5億ドル、開発最終段階での提携によるロイヤルティ率は40〜80%を目指す
重点施策欧州第3相試験開始申請・準備の現状、前臨床試験早期開始、継続的な新薬候補創出、開発のさらなる進捗と成果の公表、丁寧な投資家リレーション、開発資金と継続性を維持する資金や体制の確保
前計画の実績2027年新薬承認・上市 → 現在申請中である臨床第3相試験開始承認を取得した後、当該開始承認の内容等も考慮して、より具体的な目標を改めてお知らせします
見直し・取り下げの理由欧州臨床第3相試験開始承認が未だ取得できていない状況を踏まえ、試験実施・新薬承認申請等に要する期間を考慮するとそれまでの開発目標「2027年新薬承認・上市」の実現が困難と判断しました。
対象市場の規模米国市場はピーク時9億ドルと推定。出典はThe International Agency for Research on Cancer(IARC)GLOBOCAN2018、Anticancer Research、Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Med、J Clin Oncol、Therapeutics and Clinical Risk Management、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会資料、American Society of Health-System Pharmacists(ASHP)。欧州(英国含む)市場はピーク時5.5〜9億ユーロと推定。出典はECIS(European Cancer Information System)Globocan 2022 data、その他の臨床・薬価関連資料。
認識するリスク医薬品開発の不確実性(多額の費用、期間、成功確率)、将来収益の不確実性、将来の法的規制・医療保険制度等の不確実性、潜在的な競合、開発資金の確保、臨床試験データ、開発パイプラインの継続的拡充、知的財産権、財務状況、潜在株式の顕在化(行使・転換)による当社株式数の増加、継続企業の前提に関する重要事象等
取締役会決議日2025年10月24日
公表日2026年8月12日
この書類が述べていない項目(11件)
計画期間売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストセグメント別目標

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期決算の発表時期(8月)を目途とした資料更新であり、従来目標の変更については、欧州臨床第3相試験開始承認が未取得で、試験実施・新薬承認申請などに要する期間を考慮すると「2027年新薬承認・上市」の実現が困難と判断したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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