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会社プレゼンテーション資料2026年5月 第3四半期決算反映版

2026年6月期第3四半期決算の内容を反映し、主要な創薬パイプラインの進捗、今後の開発方針、資金需要や業績を投資家向けに説明する資料を更新した。CBP501は欧州第3相試験の開始申請・準備を進めているが、開始承認の時期は不確実としている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45
億円(CBP501臨床第3相試験費用見通し)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

CBP501CBT005CBS9106(Felezonexor)CBP-A08IDO/TDO二重阻害剤
適用分野(この発表が対象とする用途)

膵臓がん3次治療、その他のがん免疫領域、固形がんおよび血液がん。CBP501は将来的な適応拡大も想定。

契約締結日CBS9106のライセンス導出は2014年12月、対象地域拡大は2018年8月。契約解消は2025年6月。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

CBP501の臨床第2相試験で3ヶ月無増悪生存率の主要評価項目を達成。

利用実績

CBP501は臨床第2相試験で主要評価項目を達成。CBS9106は臨床第1相試験を完了。

相手先と当社の関係
キャンバス4575
当社との関係

Stemline社とはライセンス提携を解消し、2025年6月に開発・商品化に関する全権利の返還を受けた。静岡県立大学とは共同研究を実施。インテージヘルスケアとはAIを利用した創薬共同研究を実施。

相手先Stemline社静岡県立大学インテージヘルスケアファルマバレーセンター欧州医薬品庁(EMA)米国食品医薬品局(FDA)

Stemline社はCBS9106の提携先。静岡県立大学はIDO/TDO二重阻害剤の共同研究先。インテージヘルスケアはAIを利用した創薬共同研究先。ファルマバレーセンターはアライアンス活動の関係先。EMAおよびFDAは規制当局。その他の詳細は非開示。

受賞名・認証名

CBP501のオーファンドラッグ指定

授与・認証機関

欧州規制当局(EMA)

登録番号・有効期限

オーファンドラッグ指定に関連して欧州10年・米国7年の独占保護に言及。登録番号は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

静岡県沼津市大手町2-2-1

従業員19名(研究開発部門14名、管理部門5名)。
契約金額

CBS9106の契約一時金は2014年12月に10百万円、2018年8月に5百万円。技術アドバイザリーフィーは2014年12月〜2021年6月に累計702百万円。

提供価格

CBP501の想定月間薬剤費は米国2万ドル前後、欧州0.9〜1万ユーロ。いずれも上市後の試算。

業績への影響

2026年6月期1-3Qは事業収益の計上なし。営業利益は△916百万円、経常利益・当期純利益は各△873百万円。CBP501第3相試験費用は45〜50億円の見通しで、短期的な資金需要がある。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

European Journal of Cancer

欧州臨床腫瘍学会(ESMO)

GLOBOCAN2018(IARC)

ECIS European Cancer Information System Globocan 2022

NCCN腫瘍学臨床診療ガイドライン

The International Agency for Research on Cancer(IARC)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CBP501、CBT005、CBS9106(Felezonexor)、CBP-A08、IDO/TDO二重阻害剤
相手先Stemline社、静岡県立大学、インテージヘルスケア、ファルマバレーセンター、欧州医薬品庁(EMA)、米国食品医薬品局(FDA)
相手先の概要Stemline社はCBS9106の提携先。静岡県立大学はIDO/TDO二重阻害剤の共同研究先。インテージヘルスケアはAIを利用した創薬共同研究先。ファルマバレーセンターはアライアンス活動の関係先。EMAおよびFDAは規制当局。その他の詳細は非開示。
当社との関係Stemline社とはライセンス提携を解消し、2025年6月に開発・商品化に関する全権利の返還を受けた。静岡県立大学とは共同研究を実施。インテージヘルスケアとはAIを利用した創薬共同研究を実施。
契約金額CBS9106の契約一時金は2014年12月に10百万円、2018年8月に5百万円。技術アドバイザリーフィーは2014年12月〜2021年6月に累計702百万円。
提供価格CBP501の想定月間薬剤費は米国2万ドル前後、欧州0.9〜1万ユーロ。いずれも上市後の試算。
契約締結日CBS9106のライセンス導出は2014年12月、対象地域拡大は2018年8月。契約解消は2025年6月。
適用分野膵臓がん3次治療、その他のがん免疫領域、固形がんおよび血液がん。CBP501は将来的な適応拡大も想定。
受賞名・認証名CBP501のオーファンドラッグ指定
授与・認証機関欧州規制当局(EMA)
登録番号・有効期限オーファンドラッグ指定に関連して欧州10年・米国7年の独占保護に言及。登録番号は非開示。
拠点所在地静岡県沼津市大手町2-2-1
拠点の規模従業員19名(研究開発部門14名、管理部門5名)。
定量的な効果CBP501の臨床第2相試験で3ヶ月無増悪生存率の主要評価項目を達成。
利用実績CBP501は臨床第2相試験で主要評価項目を達成。CBS9106は臨床第1相試験を完了。
業績への影響2026年6月期1-3Qは事業収益の計上なし。営業利益は△916百万円、経常利益・当期純利益は各△873百万円。CBP501第3相試験費用は45〜50億円の見通しで、短期的な資金需要がある。
出典European Journal of Cancer、欧州臨床腫瘍学会(ESMO)、GLOBOCAN2018(IARC)、ECIS European Cancer Information System Globocan 2022、NCCN腫瘍学臨床診療ガイドライン、The International Agency for Research on Cancer(IARC)
この書類が述べていない項目(1件)
提供開始日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期決算の反映、CBP501欧州臨床第3相試験の申請・開始準備の進捗、後続パイプラインの開発状況、今後の資金需要と財務方針を説明するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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