発表された内容
抗がん剤研究開発、膵臓がん3次治療、がん免疫、固形がんおよび血液がん、COVID-19新規治療薬研究
CBP501臨床第2相試験で主要評価項目である3ヶ月無増悪生存率を第1群・第2群で達成。その他の効果数値は非開示
CBP501臨床第2相試験を完了し主要評価項目を達成。CBS9106はStemline社による米国臨床第1相試験を完了。導入社数・累計利用数は非開示
Stemline社とはライセンス提携を解消し、CBS9106の開発・商品化に関する全権利が当社へ返還された。静岡県立大学とはIDO/TDO二重阻害剤を共同研究中。インテージヘルスケアとはAIを利用した創薬共同研究を実施。EMA・FDAとは臨床試験開始申請・承認に関する規制上の関係。
Stemline社はCBS9106の提携先。静岡県立大学はIDO/TDO二重阻害剤の共同研究先。インテージヘルスケアはAIを利用した創薬共同研究先。EMA・FDAは医薬品規制当局。その他の詳細な会社概要は非開示
CBP501のオーファンドラッグ指定
欧州医薬品庁(EMA)
オーファンドラッグ指定の登録番号・指定日は非開示。資料では欧州10年・米国7年の独占保護に言及
静岡県沼津市大手町2-2-1
Stemline社から受領済みの契約一時金10百万円(2014年12月)、5百万円(2018年8月)、技術アドバイザリーフィー累計702百万円(2014年12月〜2021年6月)
2026年6月期第2四半期は事業収益計上なし。CBP501関連の臨床開発費339百万円を計上。CBS9106に関する基礎研究費は基礎研究費予算の範囲で実施するため短期的な業績への影響なしと説明
会社は提供価格には触れていません。
European Journal of Cancer、欧州臨床腫瘍学会(ESMO)、NCCN腫瘍学臨床診療ガイドライン、IARC GLOBOCAN2018、ECIS European Cancer Information System Globocan 2022、Anticancer Research、Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Medicine、J Clin Oncol、Therapeutics and Clinical Risk Management、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会資料、ASHP、東京証券取引所事例集
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | CBP501、CBT005、CBS9106(Felezonexor)、CBP-A08、IDO/TDO二重阻害剤 |
| 相手先 | Stemline社、静岡県立大学、インテージヘルスケア、欧州医薬品庁(EMA)、米国食品医薬品局(FDA) |
| 相手先の概要 | Stemline社はCBS9106の提携先。静岡県立大学はIDO/TDO二重阻害剤の共同研究先。インテージヘルスケアはAIを利用した創薬共同研究先。EMA・FDAは医薬品規制当局。その他の詳細な会社概要は非開示 |
| 当社との関係 | Stemline社とはライセンス提携を解消し、CBS9106の開発・商品化に関する全権利が当社へ返還された。静岡県立大学とはIDO/TDO二重阻害剤を共同研究中。インテージヘルスケアとはAIを利用した創薬共同研究を実施。EMA・FDAとは臨床試験開始申請・承認に関する規制上の関係。 |
| 契約金額 | Stemline社から受領済みの契約一時金10百万円(2014年12月)、5百万円(2018年8月)、技術アドバイザリーフィー累計702百万円(2014年12月〜2021年6月) |
| 契約締結日 | Stemline社へのライセンス導出:2014年12月。対象地域拡大:2018年8月。ライセンス契約解消・全権利返還:2025年6月。その他の共同研究契約締結日は非開示 |
| 適用分野 | 抗がん剤研究開発、膵臓がん3次治療、がん免疫、固形がんおよび血液がん、COVID-19新規治療薬研究 |
| 受賞名・認証名 | CBP501のオーファンドラッグ指定 |
| 授与・認証機関 | 欧州医薬品庁(EMA) |
| 登録番号・有効期限 | オーファンドラッグ指定の登録番号・指定日は非開示。資料では欧州10年・米国7年の独占保護に言及 |
| 拠点所在地 | 静岡県沼津市大手町2-2-1 |
| 拠点の規模 | 従業員16名(研究開発部門11名、管理部門5名)。本社に研究所と動物実験施設を有する |
| 定量的な効果 | CBP501臨床第2相試験で主要評価項目である3ヶ月無増悪生存率を第1群・第2群で達成。その他の効果数値は非開示 |
| 利用実績 | CBP501臨床第2相試験を完了し主要評価項目を達成。CBS9106はStemline社による米国臨床第1相試験を完了。導入社数・累計利用数は非開示 |
| 業績への影響 | 2026年6月期第2四半期は事業収益計上なし。CBP501関連の臨床開発費339百万円を計上。CBS9106に関する基礎研究費は基礎研究費予算の範囲で実施するため短期的な業績への影響なしと説明 |
| 出典 | European Journal of Cancer、欧州臨床腫瘍学会(ESMO)、NCCN腫瘍学臨床診療ガイドライン、IARC GLOBOCAN2018、ECIS European Cancer Information System Globocan 2022、Anticancer Research、Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Medicine、J Clin Oncol、Therapeutics and Clinical Risk Management、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会資料、ASHP、東京証券取引所事例集 |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CBP501については、欧州規制当局からの臨床第3相試験開始承認の時期に不確実性があり、規制適合対応などに時間を要しているため、従来の2027年新薬承認・上市目標は不適切となったと説明している。CBS9106については、2025年6月の提携解消・全権利返還後、追加基礎研究の成果や財務状況を踏まえて開発方針を決めるとしている。