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経営計画4575キャンバス医薬品

事業計画及び成長可能性に関するご説明資料

2025年6月期の決算と最新の開発状況を反映して、事業計画・成長可能性資料を更新した。CBP501は欧州第3相試験の準備と2027年上市目標を維持する一方、CBS9106は提携解消・権利返還を受け、今後の開発方針を検討する状態となった。

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経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関するご説明資料
公表日 2025年8月8日
前の計画はどうなったか5,846百万円 → 実績 4,025.5(約△31.1%)-31.1%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額計画期間全体 非開示 / 開示された関連金額 金額 45〜50 / 内容 CBP501臨床第3相試験費用見通し、金額 5,846百万円 / 内容 2023年ファイナンスの資金使途合計
分野別の投資額分野 CBP501臨床第3相試験費用 / 金額 5,500百万円、分野 運営資金(基礎研究費用・販売費及び一般管理費) / 金額 346百万円
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価企業価値は成功時のパイプライン価値の総和から、成功確率・時間価値・開発継続資金の懸念などのディスカウント要因を差し引いたものとして足元の市場評価が形成されていると認識。PBR・株価水準の数値は非開示。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01CBP501:自社で承認まで開発する創薬パイプライン型開発を想定
02CBS9106:創薬基盤技術型開発で、前臨床試験段階で導出しました。
03CBT005など後続のパイプライン候補も基礎研究の成果として生み出されており、それぞれの特徴に沿った開発方針を検討していきます。
04開発のさらなる進捗と成果の公表
05丁寧な投資家リレーション
06開発資金と継続性を維持する資金や体制の確保
計画の前提CBP501の米国膵臓がん3次治療市場:年間患者数4.7万人以上、薬物治療選択率20〜70%、来院継続率80%程度、獲得シェア60%、投与期間4カ月以上、月額薬剤費2万ドル前後、CBP501の米国市場でのピーク時収益:9億ドル、CBP501の欧州市場でのピーク時市場規模:5.5〜9億ユーロ、CBP501末端販売高の想定:2027年上市後Y1 4.0億ドル、Y2 5.0億ドル、Y3 5.7億ドル、Y4 6.2億ドル、Y5 7.0億ドル、Y6 7.5億ドル、開発最終段階での提携によるロイヤルティ率:40〜80%を目指す
非財務目標指標 CBP501上市 / 目標値 2027年上市 / 時期 2027年、指標 CBT005前臨床試験 / 目標値 前臨床試験早期開始 / 時期 非開示
対象市場の規模市場 米国・膵臓がん3次治療 / 規模 ピーク時9億ドルの収益 / 出典 IARC GLOBOCAN2018、Anticancer Research、Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Medicine、J Clin Oncol、ASHP等、市場 欧州(英国含む)・膵臓がん3次治療 / 規模 ピーク時5.5〜9億ユーロ / 出典 ECIS European Cancer Information System Globocan 2022 data等
会社が挙げているリスク
医薬品開発の不確実性
将来収益の不確実性
将来の法的規制・医療保険制度等の不確実性
潜在的な競合
開発資金の確保
臨床試験データ
開発パイプラインの継続的拡充
知的財産権
財務状況
潜在株式の顕在化(行使・転換)による当社株式数の増加
継続企業の前提に関する重要事象等
見直し・取り下げの理由

CBS9106はStemline社とのライセンス契約を解消し、開発及び商品化に関するすべての権利が当社に返還されたため。今後の開発方針は、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して検討する。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関するご説明資料
計画に対する動き年次の再掲
PBR・株価に関する自己評価企業価値は成功時のパイプライン価値の総和から、成功確率・時間価値・開発継続資金の懸念などのディスカウント要因を差し引いたものとして足元の市場評価が形成されていると認識。PBR・株価水準の数値は非開示。
投資計画の総額計画期間全体 非開示 / 開示された関連金額 金額 45〜50 / 内容 CBP501臨床第3相試験費用見通し、金額 5,846百万円 / 内容 2023年ファイナンスの資金使途合計
分野別の投資額分野 CBP501臨床第3相試験費用 / 金額 5,500百万円、分野 運営資金(基礎研究費用・販売費及び一般管理費) / 金額 346百万円
非財務目標指標 CBP501上市 / 目標値 2027年上市 / 時期 2027年、指標 CBT005前臨床試験 / 目標値 前臨床試験早期開始 / 時期 非開示
計画の前提CBP501の米国膵臓がん3次治療市場:年間患者数4.7万人以上、薬物治療選択率20〜70%、来院継続率80%程度、獲得シェア60%、投与期間4カ月以上、月額薬剤費2万ドル前後、CBP501の米国市場でのピーク時収益:9億ドル、CBP501の欧州市場でのピーク時市場規模:5.5〜9億ユーロ、CBP501末端販売高の想定:2027年上市後Y1 4.0億ドル、Y2 5.0億ドル、Y3 5.7億ドル、Y4 6.2億ドル、Y5 7.0億ドル、Y6 7.5億ドル、開発最終段階での提携によるロイヤルティ率:40〜80%を目指す
重点施策CBP501:自社で承認まで開発する創薬パイプライン型開発を想定、CBS9106:創薬基盤技術型開発で、前臨床試験段階で導出しました。、CBT005など後続のパイプライン候補も基礎研究の成果として生み出されており、それぞれの特徴に沿った開発方針を検討していきます。、開発のさらなる進捗と成果の公表、丁寧な投資家リレーション、開発資金と継続性を維持する資金や体制の確保
前計画の実績5,846百万円 → 実績 4,025.5(約△31.1%)
見直し・取り下げの理由CBS9106はStemline社とのライセンス契約を解消し、開発及び商品化に関するすべての権利が当社に返還されたため。今後の開発方針は、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して検討する。
対象市場の規模市場 米国・膵臓がん3次治療 / 規模 ピーク時9億ドルの収益 / 出典 IARC GLOBOCAN2018、Anticancer Research、Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Medicine、J Clin Oncol、ASHP等、市場 欧州(英国含む)・膵臓がん3次治療 / 規模 ピーク時5.5〜9億ユーロ / 出典 ECIS European Cancer Information System Globocan 2022 data等
認識するリスク医薬品開発の不確実性、将来収益の不確実性、将来の法的規制・医療保険制度等の不確実性、潜在的な競合、開発資金の確保、臨床試験データ、開発パイプラインの継続的拡充、知的財産権、財務状況、潜在株式の顕在化(行使・転換)による当社株式数の増加、継続企業の前提に関する重要事象等
公表日2025年8月8日
この書類が述べていない項目(12件)
計画期間売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストセグメント別目標取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本資料は通期決算の発表時期を目途に更新する方針とされている。CBS9106については、Stemline社とのライセンス契約解消・全権利返還を受け、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して開発方針を検討するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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