Komori
業務提携4575キャンバス医薬品

CBS9106開発権返還のためのライセンス契約解消の合意に関するお知らせ

Stemline社とのCBS9106のライセンス契約を解消し、開発・商品化に関するすべての権利を当社へ戻すことで合意した。当社は返還手続きに伴うターミネーションフィー約12百万円を支払う。

読む価値
51定例
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

解消
4575キャンバス
提携先Stemline Therapeutics, Inc.
提携の内容
  1. 1

    CBS9106の開発及び商品化に関するすべての権利を当社に返還する

  2. 2

    ライセンス契約を解消する

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
所在地米国
業績への影響

返還手続き終了後に実施する基礎研究は、予め策定済みの基礎研究費予算の範囲で実施するため、短期的な業績への影響はありません。ターミネーションフィーは約12百万円。

この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称Stemline Therapeutics, Inc.
提携先の所在地米国
提携の種類解消
提携の内容CBS9106の開発及び商品化に関するすべての権利を当社に返還する、ライセンス契約を解消する
業績への影響返還手続き終了後に実施する基礎研究は、予め策定済みの基礎研究費予算の範囲で実施するため、短期的な業績への影響はありません。ターミネーションフィーは約12百万円。
この書類が述べていない項目(18件)
提携先の事業内容提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社がCBS9106について追加の基礎研究や剤形・投与方法・併用・適応などの変更を検討したいと考えており、両社の話し合いの結果、ライセンス契約の解消・返還に至った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
CBS9106開発権返還のためのライセンス契約解消の合意に関するお知らせ|キャンバス(4575)の適時開示 | Komori