読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1262
百万円(営業損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-1,262百万円
経常利益-1,208百万円
純利益-1,209百万円
販管費278百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 基礎研究費191百万円(前期188百万円)
- 臨床開発費792百万円(前期482百万円)
- 販管費278百万円(前期294百万円)
- 為替差益59百万円
- 株式交付費5百万円
新しい施策
- 欧州でのCBP501臨床第3相試験を本線とする開発方針
- 米国第2b相試験を迅速に再開できる状態でペンディングする対応
- CBT005について日本大学医学部との研究連携の期間延長・内容拡充
- CBT005の前臨床試験開始に向けた準備
- IDO/TDO二重阻害剤の静岡県立大学との共同研究継続
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
- 約17.5〜20億円内容米国第2b相試験を中間解析まで進める場合の開発費
- 約32.5〜40億円内容米国第2b相試験終了まで進める場合の開発費
- 約40〜60億円内容第3相開発費用
従業員数
人数12名(研究開発部門9名、管理部門3名)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 営業利益 | -1,262百万円 |
| 経常利益 | -1,208百万円 |
| 純利益 | -1,209百万円 |
| 販管費 | 278百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 基礎研究費 / 金額 191百万円(前期188百万円)、要因 臨床開発費 / 金額 792百万円(前期482百万円)、要因 販管費 / 金額 278百万円(前期294百万円)、要因 為替差益 / 金額 59百万円、要因 株式交付費 / 金額 5百万円 |
| 従業員数 | 人数 12名(研究開発部門9名、管理部門3名) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 約17.5〜20億円 / 内容 米国第2b相試験を中間解析まで進める場合の開発費、金額 約32.5〜40億円 / 内容 米国第2b相試験終了まで進める場合の開発費、金額 約40〜60億円 / 内容 第3相開発費用 |
| 新しい施策 | 欧州でのCBP501臨床第3相試験を本線とする開発方針、米国第2b相試験を迅速に再開できる状態でペンディングする対応、CBT005について日本大学医学部との研究連携の期間延長・内容拡充、CBT005の前臨床試験開始に向けた準備、IDO/TDO二重阻害剤の静岡県立大学との共同研究継続 |
この書類が述べていない項目(21件)
売上高売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CBP501の臨床開発を中心とする先行投資により、臨床開発費が前期の482百万円から792百万円へ増加したため。会社は、米国第2b相試験および欧州第3相試験の準備費用が増加要因と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。