Komori
その他開示4575キャンバス医薬品

CBP501欧州臨床第3相試験開始に向けたEMAとの協議開始のおしらせ

キャンバスは、抗がん剤候補CBP501の欧州臨床第3相試験を始めるため、欧州医薬品庁(EMA)への申請手続きと試験内容の協議を開始した。試験はまだ開始前で、EMAとの協議を進める段階にある。

読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
200
例(100例+100例、計200例)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

CBP501、シスプラチン、抗PD-1抗体
適用分野(この発表が対象とする用途)

CBP501による抗がん剤臨床開発。CBP501+シスプラチン+抗PD-1抗体の3剤併用投与と医師最適選択治療の比較

相手先と当社の関係
キャンバス4575
当社との関係

CBP501の欧州臨床第3相試験について、試験開始申請手続きおよび具体的内容を協議する関係。

相手先欧州医薬品庁(EMA)

欧州の規制当局。本文では所在地・代表者・資本金・設立年・詳細な事業内容は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

複数国・約50施設での実施を計画

業績への影響

欧州臨床第3相試験協議の開始および米国臨床第2b相試験の準備による当期業績への影響は軽微と見込む。ただし、開発費増加など変動の可能性がある。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CBP501、シスプラチン、抗PD-1抗体
相手先欧州医薬品庁(EMA)
相手先の概要欧州の規制当局。本文では所在地・代表者・資本金・設立年・詳細な事業内容は非開示。
当社との関係CBP501の欧州臨床第3相試験について、試験開始申請手続きおよび具体的内容を協議する関係。
適用分野CBP501による抗がん剤臨床開発。CBP501+シスプラチン+抗PD-1抗体の3剤併用投与と医師最適選択治療の比較
拠点の規模複数国・約50施設での実施を計画
業績への影響欧州臨床第3相試験協議の開始および米国臨床第2b相試験の準備による当期業績への影響は軽微と見込む。ただし、開発費増加など変動の可能性がある。
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地定量的な効果利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州におけるCBP501臨床第3相試験の早期開始を実現するため。協議が順調に進まない場合に備え、米国臨床第2b相試験の準備も並行している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
CBP501欧州臨床第3相試験開始に向けたEMAとの協議開始のおしらせ|キャンバス(4575)の適時開示 | Komori