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《続報》ESMO年次総会におけるCBP501臨床第2相試験結果のポスター発表について

CBP501の臨床第2相試験データがESMO年次総会でポスター発表され、発表ポスターが公開された。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.3
3M PFSR(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

CBP501(シスプラチン、ニボルマブとの併用)
適用分野(この発表が対象とする用途)

白血球数10,000/mm3未満の、3次治療以降の外分泌膵臓がん(転移性膵管腺がん)治療

提供開始日2023年10月20日から24日(ESMO年次総会でのポスター発表、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

3M PFSRは全体33.3%、Arm 1・Arm 2は各44.4%。確認済みORRは全体5.6%、Arm 1は22.2%。中央値OSは全体4.7か月。

利用実績

2021年12月9日から2022年8月3日までに36人が登録(各群9人)

相手先と当社の関係
キャンバス4575
当社との関係

CBP501臨床第2相試験のデータを発表した関係。

相手先欧州臨床腫瘍学会(ESMO)

2023年10月20日から24日までスペイン・マドリードで年次総会を開催した学会。その他の概要は非開示。

登録番号・有効期限

NCT: 04953962、プレゼンテーション番号1625P

拠点(この発表が示した場所)

米国14施設(所在地の詳細はポスター記載)

14 sites、36 patients enrolled

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ESMO年次総会ポスター発表(Presentation No. 1625P)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CBP501(シスプラチン、ニボルマブとの併用)
相手先欧州臨床腫瘍学会(ESMO)
相手先の概要2023年10月20日から24日までスペイン・マドリードで年次総会を開催した学会。その他の概要は非開示。
当社との関係CBP501臨床第2相試験のデータを発表した関係。
提供開始日2023年10月20日から24日(ESMO年次総会でのポスター発表、実績)
適用分野白血球数10,000/mm3未満の、3次治療以降の外分泌膵臓がん(転移性膵管腺がん)治療
登録番号・有効期限NCT: 04953962、プレゼンテーション番号1625P
拠点所在地米国14施設(所在地の詳細はポスター記載)
拠点の規模14 sites、36 patients enrolled
定量的な効果3M PFSRは全体33.3%、Arm 1・Arm 2は各44.4%。確認済みORRは全体5.6%、Arm 1は22.2%。中央値OSは全体4.7か月。
利用実績2021年12月9日から2022年8月3日までに36人が登録(各群9人)
出典ESMO年次総会ポスター発表(Presentation No. 1625P)
この書類が述べていない項目(6件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ESMO年次総会でポスター発表が行われたため。ポスターでは、CBP501併用療法について有効性と安全性を評価した試験結果が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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