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ESMO年次総会におけるCBP501臨床第2相試験結果のポスター発表について

CBP501・シスプラチン・ニボルマブの3剤併用による臨床第2相試験の結果が、ESMO年次総会でポスター発表された。発表では、膵臓がんの3次治療以降における有効性と安全性について、さらなる検討を進めるべきとの結論が示された。

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発表された内容

CBP501シスプラチンニボルマブ
適用分野(この発表が対象とする用途)

白血球数10,000/mm3未満でスクリーニングした3次治療以降の外分泌膵臓がん、転移性膵臓腺がん

会社が数字で示したこと
定量的な効果

3ヶ月無増悪生存率、無増悪生存期間および全生存期間において、持続的な奏効と臨床的に意義のある改善

相手先と当社の関係
キャンバス4575
当社との関係

CBP501の臨床第2相試験結果をESMO年次総会でポスター発表した関係。資本・人的関係は非開示。

相手先欧州臨床腫瘍学会(ESMO)

2023年10月20日から24日までスペイン・マドリードで年次総会を開催した学会。その他の概要は非開示。

業績への影響

本件による当期業績への影響はない

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

欧州臨床腫瘍学会(ESMO)年次総会、ESMO公式メディアDaily Reporter

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CBP501、シスプラチン、ニボルマブ
相手先欧州臨床腫瘍学会(ESMO)
相手先の概要2023年10月20日から24日までスペイン・マドリードで年次総会を開催した学会。その他の概要は非開示。
当社との関係CBP501の臨床第2相試験結果をESMO年次総会でポスター発表した関係。資本・人的関係は非開示。
適用分野白血球数10,000/mm3未満でスクリーニングした3次治療以降の外分泌膵臓がん、転移性膵臓腺がん
定量的な効果3ヶ月無増悪生存率、無増悪生存期間および全生存期間において、持続的な奏効と臨床的に意義のある改善
業績への影響本件による当期業績への影響はない
出典欧州臨床腫瘍学会(ESMO)年次総会、ESMO公式メディアDaily Reporter
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ESMO年次総会でポスター発表が行われ、試験統括責任医師が、3剤併用療法について持続的な奏効と臨床的に意義のある改善が得られたと結論づけたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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