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ESMO年次総会におけるCBP501臨床第2層試験結果発表の抄録公表について

CBP501を含む膵臓がん向け臨床第2相試験の抄録がESMOウェブサイトで公表された。試験結果の正式な発表は2023年10月20日〜24日のESMO年次総会で行われ、後続のポスター発表には2023年4月17日までの追加データが反映される。

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—
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発表された内容

CBP501(CBP501・シスプラチン・ニボルマブ3剤併用)
適用分野(この発表が対象とする用途)

転移性膵臓腺がんの3次治療以降

提供開始日2023年10月20日〜24日(ESMO年次総会での発表予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

3M PFSRは治療群1で44%、群2で22%、群3で11%、群4で33%。ORRは群1で22%、群2〜4で0%。中央値PFSはそれぞれ2.8、2.1、1.5、1.5か月

利用実績

2022年10月17日時点で36例中33例が有効性評価可能

相手先と当社の関係
キャンバス4575
当社との関係

当社が開発するCBP501の臨床第2相試験について、ESMOウェブサイトで抄録が公表され、ミシガン大学Enzler医師が発表者となる関係

相手先欧州臨床腫瘍学会(ESMO)、ミシガン大学Enzler医師

欧州臨床腫瘍学会(ESMO)は年次総会を開催する学会。ミシガン大学Enzler医師は臨床試験統括責任医師(PI)。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等は非開示

拠点(この発表が示した場所)

スペイン・マドリード(ESMO年次総会の開催地)

業績への影響

当期業績への影響はない

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ESMOウェブサイト公表の抄録

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CBP501(CBP501・シスプラチン・ニボルマブ3剤併用)
相手先欧州臨床腫瘍学会(ESMO)、ミシガン大学Enzler医師
相手先の概要欧州臨床腫瘍学会(ESMO)は年次総会を開催する学会。ミシガン大学Enzler医師は臨床試験統括責任医師(PI)。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等は非開示
当社との関係当社が開発するCBP501の臨床第2相試験について、ESMOウェブサイトで抄録が公表され、ミシガン大学Enzler医師が発表者となる関係
提供開始日2023年10月20日〜24日(ESMO年次総会での発表予定)
適用分野転移性膵臓腺がんの3次治療以降
拠点所在地スペイン・マドリード(ESMO年次総会の開催地)
定量的な効果3M PFSRは治療群1で44%、群2で22%、群3で11%、群4で33%。ORRは群1で22%、群2〜4で0%。中央値PFSはそれぞれ2.8、2.1、1.5、1.5か月
利用実績2022年10月17日時点で36例中33例が有効性評価可能
業績への影響当期業績への影響はない
出典ESMOウェブサイト公表の抄録
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ESMO年次総会での発表に先立ち、抄録がESMOウェブサイトに公表されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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