読む価値
34軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高ー
営業利益-965百万円
経常利益-1,283百万円
純利益-1,244百万円
販管費294百万円
通期業績予想2024年6月期業績予想は非公表
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 基礎研究費188百万円
- 臨床開発費482百万円
- 販管費294百万円
- 営業外費用321百万円
- 特別利益(新株予約権戻入益)40百万円
新しい施策
- CBP501の臨床第3相試験を自社で進める創薬パイプライン型開発
- CBP501について地域・適応を区切った部分的提携やアライアンスを模索
- CBP501第3相試験費用と運営資金を目的とする第三者割当増資・新株予約権による資金調達
市場規模・シェア
既存先行品は市場に存在しないと説明。数値による市場規模・シェアは非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 売上高 | ー |
| 営業利益 | -965百万円 |
| 経常利益 | -1,283百万円 |
| 純利益 | -1,244百万円 |
| 販管費 | 294百万円 |
| 通期業績予想 | 2024年6月期業績予想は非公表 |
| 増減要因の内訳 | 要因 基礎研究費 / 金額 188百万円、要因 臨床開発費 / 金額 482百万円、要因 販管費 / 金額 294百万円、要因 営業外費用 / 金額 321百万円、要因 特別利益(新株予約権戻入益) / 金額 40百万円 |
| 市場規模・シェア | 既存先行品は市場に存在しないと説明。数値による市場規模・シェアは非開示 |
| 新しい施策 | CBP501の臨床第3相試験を自社で進める創薬パイプライン型開発、CBP501について地域・適応を区切った部分的提携やアライアンスを模索、CBP501第3相試験費用と運営資金を目的とする第三者割当増資・新株予約権による資金調達 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業損失の拡大は、CBP501の臨床開発費の増加による先行投資が主因です。経常損失の拡大には資金調達関連費用の一部や社債利息などの営業外費用も影響しました。2024年6月期の業績予想は、臨床試験の状況次第で研究開発費が大きく変動するため非公表としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。