読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2
年(上市目標を2025年末から2027年までに変更)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し前の計画はどうなったか2022年中に第2相ステージ1のみで早期終了し、第3相試験準備をスタート → 2022年中に実現
投資計画の総額5,846百万円
分野別の投資額分野 CBP501臨床第3相試験費用 / 金額 5,500百万円、分野 運営資金(基礎研究費用、販売費及び一般管理費) / 金額 346百万円
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価『足元の市場評価』について、パイプライン価値の周知や開発進捗の反映により変化し、さらなる向上を目指すと説明。PBR・株価の数値は記載なし。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01第3相試験の開始準備とアライアンス獲得活動を続けています
02Stemline社臨床開発のサポートと開発促進によるマイルストーン受領実現の早期化
03CBP501:自社で承認まで開発する創薬パイプライン型開発を想定
04地域や適応などの部分的導出やアライアンスなども選択肢にできる状況
05CBP501は自社で開発を進める創薬パイプライン型へ
06地域の拡がり
07適応拡大
08新規提携等による事業収益獲得に向けた取り組み
09開発パイプラインの継続的拡充
10開発資金確保を図るファイナンスの実行(2023年5月)
計画の前提CBP501の初期市場は米国の膵臓がん3次治療で、年間患者数は4.7万人以上、薬物治療を選択する患者の割合は20%〜70%、患者のうち80%程度が来院を継続、CBP501のピーク時シェアは60%、投与期間は4カ月以上、1カ月の薬剤費は2万ドル前後、米国のみの初期市場でピーク時9億ドルの収益を見込む、CBP501の第3相試験費用は55〜65億円を想定、開発最終段階での提携におけるロイヤルティ率は40〜80%を目指す
非財務目標指標 CBP501の上市 / 目標値 2027年まで上市 / 時期 2027年まで、指標 次世代パイプラインの開発ステップ / 目標値 2023年中にいずれかを次のステップへ / 時期 2023年中、指標 CBP501第3相試験の被験者数 / 目標値 合計300名程度 / 時期 2023年5月〜2025年12月
対象市場の規模米国の膵臓がん3次治療の年間患者数は4.7万人以上。薬物治療選択率20%〜70%、来院継続率80%程度、CBP501のピーク時シェア60%、投与期間4カ月以上、月額薬剤費2万ドル前後を前提に、ピーク時9億ドルの収益を試算。出典はIARC『GLOBOCAN2018』、Anticancer Research、The Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Medicine、J Clin Oncol、厚生労働省中央社会保険医療協議会資料、ASHP等。
会社が挙げているリスク
医薬品開発の不確実性
将来収益の不確実性
将来の法的規制・医療保険制度等の不確実性
潜在的な競合
開発資金の確保
臨床試験データ
開発パイプラインの継続的拡充
知的財産権
財務状況
潜在株式の顕在化(行使・転換)による当社株式数の増加
継続企業の前提に関する重要事象等
見直し・取り下げの理由
目標とするレンジの中で理想的最速を想定した2025年末上市の実現可能性が開発の進捗状況に応じて低下したことから、目標の表現を修正しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関するご説明資料(2023年8月版) |
| 計画期間 | 2023年〜2027年 |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| PBR・株価に関する自己評価 | 『足元の市場評価』について、パイプライン価値の周知や開発進捗の反映により変化し、さらなる向上を目指すと説明。PBR・株価の数値は記載なし。 |
| 投資計画の総額 | 5,846百万円 |
| 分野別の投資額 | 分野 CBP501臨床第3相試験費用 / 金額 5,500百万円、分野 運営資金(基礎研究費用、販売費及び一般管理費) / 金額 346百万円 |
| 非財務目標 | 指標 CBP501の上市 / 目標値 2027年まで上市 / 時期 2027年まで、指標 次世代パイプラインの開発ステップ / 目標値 2023年中にいずれかを次のステップへ / 時期 2023年中、指標 CBP501第3相試験の被験者数 / 目標値 合計300名程度 / 時期 2023年5月〜2025年12月 |
| 計画の前提 | CBP501の初期市場は米国の膵臓がん3次治療で、年間患者数は4.7万人以上、薬物治療を選択する患者の割合は20%〜70%、患者のうち80%程度が来院を継続、CBP501のピーク時シェアは60%、投与期間は4カ月以上、1カ月の薬剤費は2万ドル前後、米国のみの初期市場でピーク時9億ドルの収益を見込む、CBP501の第3相試験費用は55〜65億円を想定、開発最終段階での提携におけるロイヤルティ率は40〜80%を目指す |
| 重点施策 | 第3相試験の開始準備とアライアンス獲得活動を続けています、Stemline社臨床開発のサポートと開発促進によるマイルストーン受領実現の早期化、CBP501:自社で承認まで開発する創薬パイプライン型開発を想定、地域や適応などの部分的導出やアライアンスなども選択肢にできる状況、CBP501は自社で開発を進める創薬パイプライン型へ、地域の拡がり、適応拡大、新規提携等による事業収益獲得に向けた取り組み、開発パイプラインの継続的拡充、開発資金確保を図るファイナンスの実行(2023年5月) |
| 前計画の実績 | 2022年中に第2相ステージ1のみで早期終了し、第3相試験準備をスタート → 2022年中に実現 |
| 見直し・取り下げの理由 | 目標とするレンジの中で理想的最速を想定した2025年末上市の実現可能性が開発の進捗状況に応じて低下したことから、目標の表現を修正しています。 |
| 対象市場の規模 | 米国の膵臓がん3次治療の年間患者数は4.7万人以上。薬物治療選択率20%〜70%、来院継続率80%程度、CBP501のピーク時シェア60%、投与期間4カ月以上、月額薬剤費2万ドル前後を前提に、ピーク時9億ドルの収益を試算。出典はIARC『GLOBOCAN2018』、Anticancer Research、The Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Medicine、J Clin Oncol、厚生労働省中央社会保険医療協議会資料、ASHP等。 |
| 認識するリスク | 医薬品開発の不確実性、将来収益の不確実性、将来の法的規制・医療保険制度等の不確実性、潜在的な競合、開発資金の確保、臨床試験データ、開発パイプラインの継続的拡充、知的財産権、財務状況、潜在株式の顕在化(行使・転換)による当社株式数の増加、継続企業の前提に関する重要事象等 |
| 公表日 | 2023年8月10日 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストセグメント別目標取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。目標とするレンジの中で理想的最速を想定した2025年末上市の実現可能性が、開発の進捗状況に応じて低下したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。