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日本国特許庁IDO/TDO阻害剤に関する日本国特許庁からの特許査定受領
決定2023年6月6日(開示日。特許査定の具体的日付は非開示)
実施特許料納付後に特許権の効力が発生(予定)
今後特許料を納付することによって特許権の効力が発生する。その後、IDO/TDO阻害剤のさらなる最適化、リード化合物の特定、前臨床試験に進めていく方針。業績見通しが明らかとなり次第すみやかに公表する。
数量・規模出願番号:特願2019-549316、国際出願:WO2019078246A1
理由
当社及び静岡県立大学創薬探索センターが創出し開発中のIDO/TDO阻害剤について、日本国特許庁の審査で特許権を与える価値がある出願発明と判断されたため。
業績への影響
今回の特許査定受領による当期業績への影響はありません。創薬パイプラインの拡充など中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | IDO/TDO阻害剤に関する日本国特許庁からの特許査定受領 |
| 決定機関 | 日本国特許庁 |
| 決定日 | 2023年6月6日(開示日。特許査定の具体的日付は非開示) |
| 実施日 | 特許料納付後に特許権の効力が発生(予定) |
| 数量・規模 | 出願番号:特願2019-549316、国際出願:WO2019078246A1 |
| 業績への影響 | 今回の特許査定受領による当期業績への影響はありません。創薬パイプラインの拡充など中長期的な企業価値の向上に寄与することが期待されます。 |
| 理由 | 当社及び静岡県立大学創薬探索センターが創出し開発中のIDO/TDO阻害剤について、日本国特許庁の審査で特許権を与える価値がある出願発明と判断されたため。 |
| 関連する過去の開示 | 2016年7月の共同研究契約締結(表題は非開示) |
| 今後の予定 | 特許料を納付することによって特許権の効力が発生する。その後、IDO/TDO阻害剤のさらなる最適化、リード化合物の特定、前臨床試験に進めていく方針。業績見通しが明らかとなり次第すみやかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(3件)
対象期間金額根拠となる規則
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IDO/TDO阻害剤に関する発明が、特許庁の審査で特許権を与える価値があると判断されたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。