読む価値
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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高0百万円
営業利益-699百万円
経常利益-710百万円
純利益-711百万円
販管費188百万円
当四半期3か月の実績
営業利益
-148百万円
経常利益
-148百万円
純利益
-150百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 基礎研究費135百万円
- 臨床開発費(CBP501臨床試験費用)375百万円
- 販売費及び一般管理費188百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
提携獲得の実現、臨床第2相試験の進捗と今後の展開により事業収益・研究開発費が大きく変動する見込み(数値前提は非開示)新しい施策
- CBP501臨床第3相試験の開始に向けた米国FDAとの協議・すり合わせ
- 第3相試験に向けた薬剤準備・CROとの契約などの関連準備
- 新規提携・アライアンス獲得に向けた交渉継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 0百万円 |
| 営業利益 | -699百万円 |
| 経常利益 | -710百万円 |
| 純利益 | -711百万円 |
| 販管費 | 188百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 非開示 / 営業利益 -148百万円 / 経常利益 -148百万円 / 純利益 -150百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 基礎研究費 / 金額 135百万円、要因 臨床開発費(CBP501臨床試験費用) / 金額 375百万円、要因 販売費及び一般管理費 / 金額 188百万円 |
| 業績見通しの前提 | 提携獲得の実現、臨床第2相試験の進捗と今後の展開により事業収益・研究開発費が大きく変動する見込み(数値前提は非開示) |
| 新しい施策 | CBP501臨床第3相試験の開始に向けた米国FDAとの協議・すり合わせ、第3相試験に向けた薬剤準備・CROとの契約などの関連準備、新規提携・アライアンス獲得に向けた交渉継続 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業収益がない一方、事業費用は699百万円で、主な増減要因はCBP501臨床第2相試験の臨床開発費375百万円。第2相試験費用は第1四半期にピークを迎え、その後減少している。通期業績予想は、提携獲得や臨床第2相試験の進捗による不確定要因が多いため非公表としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。