読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
563
百万円(四半期純損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高ー
営業利益-551百万円
経常利益-562百万円
純利益-563百万円
販管費125百万円
当四半期3か月の実績
売上高ー
営業利益-238百万円
経常利益-240百万円
四半期純利益-239百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 基礎研究費85百万円
- 臨床開発費339百万円
- 販売費及び一般管理費125百万円
新しい施策
- CBP501の第2相試験を早期終了し、第3相試験へ進行
- CBP501の第3相試験準備と製薬企業等とのアライアンス獲得活動
- IDO/TDO二重阻害剤のCOVID-19新規治療薬への用途拡大研究
- 抗がん剤感受性予測システムのAACR2023ポスター発表
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 3ヶ月無増悪生存確認例数(3剤併用投与群)各4例
- CBP501第2相試験 Stage 1症例数各群9例
- CBP501第3相試験上市目標2025年末〜2027年
- Twitter公式アカウントのフォロワー数5,000人超
- CBP501の米国ピーク時シェア想定60%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 米国膵臓がん3次治療患者数4.7万以上
- 薬物治療を選択する患者の割合20〜70
- CBP501のピーク時シェア想定60%
- 投与期間4以上
- 1か月の薬剤費2万前後
市場規模・シェア
- CBP501の米国ピーク時収益想定9億ドル
- CBP501のピーク時シェア想定60%
- 長期的な投与対象患者数(日米欧)50万以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | ー |
| 営業利益 | -551百万円 |
| 経常利益 | -562百万円 |
| 純利益 | -563百万円 |
| 販管費 | 125百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 ー / 営業利益 -238百万円 / 経常利益 -240百万円 / 四半期純利益 -239百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 基礎研究費 / 金額 85百万円、要因 臨床開発費 / 金額 339百万円、要因 販売費及び一般管理費 / 金額 125百万円 |
| 主要KPI | 指標名 3ヶ月無増悪生存確認例数(3剤併用投与群) / 値 各4例 / 前年同期比 非開示、指標名 CBP501第2相試験 Stage 1症例数 / 値 各群9例 / 前年同期比 非開示、指標名 CBP501第3相試験上市目標 / 値 2025年末〜2027年 / 前年同期比 非開示、指標名 Twitter公式アカウントのフォロワー数 / 値 5,000人超 / 前年同期比 非開示、指標名 CBP501の米国ピーク時シェア想定 / 値 60% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 米国膵臓がん3次治療患者数 / 値 4.7万以上、指標名 薬物治療を選択する患者の割合 / 値 20〜70、指標名 CBP501のピーク時シェア想定 / 値 60%、指標名 投与期間 / 値 4以上、指標名 1か月の薬剤費 / 値 2万前後 |
| 市場規模・シェア | 項目 CBP501の米国ピーク時収益想定 / 値 9億ドル、項目 CBP501のピーク時シェア想定 / 値 60%、項目 長期的な投与対象患者数(日米欧) / 値 50万以上 |
| 新しい施策 | CBP501の第2相試験を早期終了し、第3相試験へ進行、CBP501の第3相試験準備と製薬企業等とのアライアンス獲得活動、IDO/TDO二重阻害剤のCOVID-19新規治療薬への用途拡大研究、抗がん剤感受性予測システムのAACR2023ポスター発表 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業収益の計上に至らない一方、CBP501の臨床第2相試験に伴う先行投資を継続しているため。臨床開発費は第1四半期にピークを越え、費用は漸減中と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。