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発生事実4575キャンバス医薬品

CBP501臨床第2相試験投与完了のおしらせ

米国で実施中の膵臓がん3次治療向けCBP501臨床第2相試験で、4つの投与群すべての所定投与が完了した。今後は患者の経過観察と生存フォローアップを進め、必要な情報が集まった段階でデータ収集を終了する。

読む価値
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4
投与群
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

CBP501臨床第2相試験投与完了

対象となる主体

株式会社キャンバス

対象拠点・対象製品

米国で実施中の膵臓がん3次治療を対象としたCBP501臨床第2相試験

発生2022年12月29日

(最終の患者様に対する所定の投与完了を確認した日)

同日
認知・通知受領2022年12月29日

(投与完了を確認した日)

同日
この開示2022年12月29日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

ステージ1で早期中止の要件を満たし、最終の患者様に対する所定の最大10サイクルの投与が完了したため

業績予想への影響

当社は、当期業績見通しを公表していない。業績見通しが明らかとなったときは、すみやかに開示する。

今後の見通し

ご存命の患者様の経過観察と、臨床試験離脱後の状況確認のできていない被験者の生存フォローアップを進める。その後、全生存期間(OS)などの必要な情報を収集できた時点でカットオフを行い、臨床試験終了に向かう。臨床第3相試験を可能な限り早期に開始することを目指し、具体的な準備を進める。

続報の予定

CBP501臨床第3相試験について何らかの決定をした場合、または重要な影響を及ぼす事象が発生した場合には、すみやかに公表する。臨床第2相試験の詳細は後日論文または学会発表で公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称CBP501臨床第2相試験投与完了
発生日2022年12月29日(最終の患者様に対する所定の投与完了を確認した日)
認知日・通知受領日2022年12月29日(投与完了を確認した日)
対象となる主体株式会社キャンバス
対象拠点・対象製品米国で実施中の膵臓がん3次治療を対象としたCBP501臨床第2相試験
原因ステージ1で早期中止の要件を満たし、最終の患者様に対する所定の最大10サイクルの投与が完了したため
業績予想への影響当社は、当期業績見通しを公表していない。業績見通しが明らかとなったときは、すみやかに開示する。
今後の見通しご存命の患者様の経過観察と、臨床試験離脱後の状況確認のできていない被験者の生存フォローアップを進める。その後、全生存期間(OS)などの必要な情報を収集できた時点でカットオフを行い、臨床試験終了に向かう。臨床第3相試験を可能な限り早期に開始することを目指し、具体的な準備を進める。
続報の予定CBP501臨床第3相試験について何らかの決定をした場合、または重要な影響を及ぼす事象が発生した場合には、すみやかに公表する。臨床第2相試験の詳細は後日論文または学会発表で公表する。
この書類が述べていない項目(16件)
業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ステージ1であらかじめ設定した早期中止の要件を満たしたため、2022年11月28日に臨床第2相試験を早期終了することを決定しており、最終患者への所定の最大10サイクルの投与が確認されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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