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抗がん剤候補化合物 免疫着火剤CBP501が膵臓がん3次治療対象の臨床第2相試験で主要評価項目を達成しました

CBP501の膵臓がん3次治療向け第2相試験で、3剤併用群の1群がステージ1の主要評価項目を達成した。これを受け、その群ではステージ2を行わず、第3相試験へ進む方針を取締役会が決定した。一方、他群の扱いは引き続き検討中である。

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3M-PFS達成例(9例中4例以上)
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発表された内容

CBP501シスプラチンニボルマブ(オプジーボ)
適用分野(この発表が対象とする用途)

膵臓がん3次治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

3剤併用群の1群で3M-PFS確認例4例、部分奏効2例、PFS中央値83日、OS中央値226日

利用実績

ステージ1で各投与群に投与。投与群3-1は9例中4例が3M-PFS

拠点(この発表が示した場所)

米国(臨床試験実施地域)

業績への影響

当期業績への影響は、臨床開発計画の分岐・選択による影響を含め、業績見通し等が明らかになった時点で速やかに開示する

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ClinicalTrials.gov、当社2021年2月16日公表資料、過去の臨床試験等

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CBP501、シスプラチン、ニボルマブ(オプジーボ)
適用分野膵臓がん3次治療
拠点所在地米国(臨床試験実施地域)
定量的な効果3剤併用群の1群で3M-PFS確認例4例、部分奏効2例、PFS中央値83日、OS中央値226日
利用実績ステージ1で各投与群に投与。投与群3-1は9例中4例が3M-PFS
業績への影響当期業績への影響は、臨床開発計画の分岐・選択による影響を含め、業績見通し等が明らかになった時点で速やかに開示する
出典ClinicalTrials.gov、当社2021年2月16日公表資料、過去の臨床試験等
この書類が述べていない項目(11件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3剤併用群の1群で、ステージ1に9例投与したうち4例が3か月無増悪生存(3M-PFS)となり、あらかじめ定めた主要評価項目を達成したため。安全性モニタリング会議および科学顧問会議の諮問も踏まえて判断した。

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