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CBP501臨床第2相試験 3剤併用投与群で2例目の奏効(がんの縮小)が確認されました《速報》

米国で進めているCBP501第2相試験の3剤併用群で、2例目の部分奏効(がんの縮小)が確認された。9例中2例、奏効率22%となったが、3カ月無増悪生存数や試験進捗への直接の影響はない。

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22
部分奏効率(9例中2例、22%)
書きぶり
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発表された内容

CBP501、CBP501+シスプラチン+ニボルマブ(オプジーボ)3剤併用投与
適用分野(この発表が対象とする用途)

膵臓がん3次治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

3剤併用群9例中2例で部分奏効、奏効率22%

利用実績

3剤併用群で部分奏効2例、3カ月無増悪生存確認済み3名

相手先と当社の関係
キャンバス4575
当社との関係

当社がCBP501臨床第2相試験を実施

拠点(この発表が示した場所)

米国(臨床試験実施地域)

業績への影響

当期業績見通しは公表しておらず、資金使途の変更や業績見通しが明らかになった場合は速やかに開示する

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ClinicalTrials.gov、当社2021年2月16日公表資料、MedPage Today(2018年7月23日)、J Immunother Cancer 2021 9(3):e002068

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CBP501、CBP501+シスプラチン+ニボルマブ(オプジーボ)3剤併用投与
当社との関係当社がCBP501臨床第2相試験を実施
適用分野膵臓がん3次治療
拠点所在地米国(臨床試験実施地域)
定量的な効果3剤併用群9例中2例で部分奏効、奏効率22%
利用実績3剤併用群で部分奏効2例、3カ月無増悪生存確認済み3名
業績への影響当期業績見通しは公表しておらず、資金使途の変更や業績見通しが明らかになった場合は速やかに開示する
出典ClinicalTrials.gov、当社2021年2月16日公表資料、MedPage Today(2018年7月23日)、J Immunother Cancer 2021 9(3):e002068
この書類が述べていない項目(10件)
相手先相手先の概要契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3剤併用投与群で新たに1例の部分奏効が確認されたため。会社は、今回の結果がCBP501を含む3剤併用投与の薬効確認・証明に向けた重要な判断材料になると説明している。

このページの読み方

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