読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
193
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高金額の記載なし-100.0%
営業利益-846百万円
経常利益-854百万円
純利益-855百万円
販管費238百万円
通期業績予想2023年6月期は業績見通し非公表
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 基礎研究費154百万円
- 臨床開発費453百万円
- 販管費238百万円
- 臨床開発費の前期比増加額193百万円
新しい施策
- CBP501の自社開発への軸足移行
- CBP501の臨床第2相ステージ2または第3相試験への進行
- 前臨床試験前のプロジェクトでの早期アライアンス獲得活動
- IDO/TDO二重阻害剤のCOVID-19新規治療薬への用途拡大研究
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- フェーズ1b試験 病勢コントロール率43%
- フェーズ1b試験 白血球数正常値患者群のOS中央値5.9か月
- CBP501第2相ステージ1被験者登録数36名
- CBP501第2相試験実施施設数20件
- CBP501第2相試験 3剤併用投与群の奏効確認
- CBP501第2相試験 3剤併用投与群の長期無増悪生存複数確認
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 |
| 売上高 | -(前年比 -100.0%) |
| 営業利益 | -846百万円 |
| 経常利益 | -854百万円 |
| 純利益 | -855百万円 |
| 販管費 | 238百万円 |
| 通期業績予想 | 2023年6月期は業績見通し非公表 |
| 増減要因の内訳 | 要因 基礎研究費 / 金額 154百万円、要因 臨床開発費 / 金額 453百万円、要因 販管費 / 金額 238百万円、要因 臨床開発費の前期比増加額 / 金額 193百万円 |
| 主要KPI | 指標名 フェーズ1b試験 病勢コントロール率 / 値 43% / 前年同期比 非開示、指標名 フェーズ1b試験 白血球数正常値患者群のOS中央値 / 値 5.9か月 / 前年同期比 非開示、指標名 CBP501第2相ステージ1被験者登録数 / 値 36名 / 前年同期比 非開示、指標名 CBP501第2相試験実施施設数 / 値 20件 / 前年同期比 非開示、指標名 CBP501第2相試験 3剤併用投与群の奏効 / 値 確認 / 前年同期比 非開示、指標名 CBP501第2相試験 3剤併用投与群の長期無増悪生存 / 値 複数確認 / 前年同期比 非開示 |
| 新しい施策 | CBP501の自社開発への軸足移行、CBP501の臨床第2相ステージ2または第3相試験への進行、前臨床試験前のプロジェクトでの早期アライアンス獲得活動、IDO/TDO二重阻害剤のCOVID-19新規治療薬への用途拡大研究 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。臨床試験が想定より順調に進捗し、臨床開発費が前期より193百万円増加したため。会社はこの増加を2023年6月期に見込んでいた費用の前倒しであり、健全な費用増と説明している。また、事業収益についてはCBS9106の技術アドバイザリーフィーが2021年6月に終了し、CBP501の提携獲得にも至らなかったとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。