読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36
名(CBP501臨床第2相試験ステージ1の被験者登録)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲前の計画はどうなったかステージ1被験者登録予定36名の半数登録を5〜6月、被験者登録達成を8〜9月、実施施設数20件 → 半数登録は5月に達成、実施施設数20件は5月に達成、36名の被験者登録は2022年8月15日に完了0.0%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額約2,000百万円(第17回新株予約権の発行・行使による調達総額見込み。投資総額としては非開示)
分野別の投資額分野 CBP501臨床第2相ステージ1費用 / 金額 650百万円、分野 臨床第3相試験準備費用 / 金額 160百万円、分野 運転資金 / 金額 647百万円、分野 CBP501臨床第3相パート1費用または臨床第2相ステージ2費用 / 金額 1,200百万円
重点施策
01基礎研究と臨床開発の連携サイクル
02がん免疫に着目したパイプライン戦略
03CBP501は自社開発を進めつつ提携獲得活動継続中
04Stemline社臨床開発のサポートと開発促進によるマイルストーン受領実現の早期化
052023年中にいずれかを次のステップへ
06継続的な開発進捗
07進捗を伝える丁寧な投資家リレーション
08開発資金及び安定的な継続性を維持する資金の確保(提携の獲得など)
計画の前提CBP501がフェーズ1b試験と同等の力を発揮した場合、第2相試験をクリアして第3相試験に進む確率98%、CBP501の発揮する力がフェーズ1b試験の2/3にとどまった場合の確率78%、第3相試験の成功確率33.0%、米国膵臓がん3次治療の患者数は年間4.7万人以上、薬物治療を選択する患者の割合20%〜70%、患者の80%程度が来院を継続、CBP501のピーク時シェア60%、投与期間4カ月以上、1カ月の薬剤費200万円前後
非財務目標指標名 CBP501臨床第2相試験ステージ1の被験者登録 / 目標値 36名登録完了 / 時期 2022年8月15日(現地時間)、指標名 CBP501臨床第2相試験の実施施設数 / 目標値 20件 / 時期 2022年5月達成、指標名 CBP501上市 / 目標値 2025年末〜2027年発売 / 時期 2025年末〜2027年、指標名 他の次世代パイプライン / 目標値 いずれかを次のステップへ / 時期 2023年中
対象市場の規模数値 米国膵臓がん3次治療の患者数:年間4.7万人以上、米国のみのピーク時収益:900億円、適応・地域拡大後の日米欧の長期的な投与対象患者数:年間50万人以上 / 出典 The International Agency for Research on Cancer(IARC), GLOBOCAN2018、Anticancer Research, 2007; 27(4A):1789-1794、Oncologist, 2017; 22:925-933、Cancer Res Clin Oncol, 2019; 145:445-455、Cancer Med, 2020; 9:8480-8490、J Clin Oncol, 2010; 28:2381-2388、Therapeutics and Clinical Risk Management, 2018; 14:1691-1700、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会2020年5月13日資料
会社が挙げているリスク
医薬品開発の不確実性
将来収益の不確実性
将来の法的規制・医療保険制度等の不確実性
潜在的な競合
提携パートナーの確保
臨床試験データ
開発パイプラインの継続的拡充
知的財産権
財務状況
潜在株式の顕在化(行使・転換)による当社株式数の増加
継続企業の前提に関する重要事象等
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関するご説明資料(2022年8月版) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 投資計画の総額 | 約2,000百万円(第17回新株予約権の発行・行使による調達総額見込み。投資総額としては非開示) |
| 分野別の投資額 | 分野 CBP501臨床第2相ステージ1費用 / 金額 650百万円、分野 臨床第3相試験準備費用 / 金額 160百万円、分野 運転資金 / 金額 647百万円、分野 CBP501臨床第3相パート1費用または臨床第2相ステージ2費用 / 金額 1,200百万円 |
| 非財務目標 | 指標名 CBP501臨床第2相試験ステージ1の被験者登録 / 目標値 36名登録完了 / 時期 2022年8月15日(現地時間)、指標名 CBP501臨床第2相試験の実施施設数 / 目標値 20件 / 時期 2022年5月達成、指標名 CBP501上市 / 目標値 2025年末〜2027年発売 / 時期 2025年末〜2027年、指標名 他の次世代パイプライン / 目標値 いずれかを次のステップへ / 時期 2023年中 |
| 計画の前提 | CBP501がフェーズ1b試験と同等の力を発揮した場合、第2相試験をクリアして第3相試験に進む確率98%、CBP501の発揮する力がフェーズ1b試験の2/3にとどまった場合の確率78%、第3相試験の成功確率33.0%、米国膵臓がん3次治療の患者数は年間4.7万人以上、薬物治療を選択する患者の割合20%〜70%、患者の80%程度が来院を継続、CBP501のピーク時シェア60%、投与期間4カ月以上、1カ月の薬剤費200万円前後 |
| 重点施策 | 基礎研究と臨床開発の連携サイクル、がん免疫に着目したパイプライン戦略、CBP501は自社開発を進めつつ提携獲得活動継続中、Stemline社臨床開発のサポートと開発促進によるマイルストーン受領実現の早期化、2023年中にいずれかを次のステップへ、継続的な開発進捗、進捗を伝える丁寧な投資家リレーション、開発資金及び安定的な継続性を維持する資金の確保(提携の獲得など) |
| 前計画の実績 | ステージ1被験者登録予定36名の半数登録を5〜6月、被験者登録達成を8〜9月、実施施設数20件 → 半数登録は5月に達成、実施施設数20件は5月に達成、36名の被験者登録は2022年8月15日に完了 |
| 対象市場の規模 | 数値 米国膵臓がん3次治療の患者数:年間4.7万人以上、米国のみのピーク時収益:900億円、適応・地域拡大後の日米欧の長期的な投与対象患者数:年間50万人以上 / 出典 The International Agency for Research on Cancer(IARC), GLOBOCAN2018、Anticancer Research, 2007; 27(4A):1789-1794、Oncologist, 2017; 22:925-933、Cancer Res Clin Oncol, 2019; 145:445-455、Cancer Med, 2020; 9:8480-8490、J Clin Oncol, 2010; 28:2381-2388、Therapeutics and Clinical Risk Management, 2018; 14:1691-1700、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会2020年5月13日資料 |
| 認識するリスク | 医薬品開発の不確実性、将来収益の不確実性、将来の法的規制・医療保険制度等の不確実性、潜在的な競合、提携パートナーの確保、臨床試験データ、開発パイプラインの継続的拡充、知的財産権、財務状況、潜在株式の顕在化(行使・転換)による当社株式数の増加、継続企業の前提に関する重要事象等 |
| 公表日 | 2022年8月16日 |
この書類が述べていない項目(14件)
計画期間売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期決算の発表時期である8月を目途に資料を更新する方針に基づくもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。