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その他開示4575キャンバス医薬品

CBP501臨床第2相試験 3剤併用投与群で複数の長期無増悪生存が確認されました

CBP501の臨床第2相試験で、3剤併用群の1群から3か月を超える無増悪生存例が2例目として確認された。その結果、この群は早期中止を免れ、ステージ2または第3相試験へ進むことが確定した。

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3M-PFS確認例(当該3剤併用投与群)
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発表された内容

CBP501、シスプラチン、ニボルマブ(オプジーボ)の3剤併用療法
適用分野(この発表が対象とする用途)

膵臓がん3次治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

投与開始から3か月を上回る病勢安定(3M-PFS)が当該3剤併用群で2例確認

利用実績

当該3剤併用投与群で3M-PFS 2例目

相手先と当社の関係
キャンバス4575
当社との関係

臨床試験の統計解析手法を試験開始前に提出している

相手先米国FDA

米国食品医薬品局。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示

拠点(この発表が示した場所)

米国(臨床試験実施地域)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ClinicalTrials.gov、MedPage Today(July 23 2018、Leah Lawrence)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名CBP501、シスプラチン、ニボルマブ(オプジーボ)の3剤併用療法
相手先米国FDA
相手先の概要米国食品医薬品局。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示
当社との関係臨床試験の統計解析手法を試験開始前に提出している
適用分野膵臓がん3次治療
拠点所在地米国(臨床試験実施地域)
定量的な効果投与開始から3か月を上回る病勢安定(3M-PFS)が当該3剤併用群で2例確認
利用実績当該3剤併用投与群で3M-PFS 2例目
出典ClinicalTrials.gov、MedPage Today(July 23 2018、Leah Lawrence)
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ステージ1の9例中、3M-PFSが2〜3例の場合はステージ2以降へ進む価値があるという、試験開始前にFDAへ提出済みの統計解析手法に基づく判定基準を満たしたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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