読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
356
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-356百万円
経常利益-359百万円
純利益-359百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 事業収益
- CBP501の研究開発費・先行投資
- CBS9106のアドバイザリーフィー終了による収益計上なし
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
臨床第2相試験の進捗次第で研究開発費が大きく変動。新型コロナウイルス感染拡大の影響はない模様。数値前提は非開示。新しい施策
- CBP501の臨床第2相試験進捗状況の月次開示開始
- CBP501臨床第2相試験を説明するブログ連載
- 第15回新株予約権の未行使分全部消却
- 第4回転換社債の一部買入消却
- IDO/TDO二重阻害剤のCOVID-19新規治療薬への用途拡大研究
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- CBP501臨床第2相試験の累計被験者登録者数5名
- CBP501臨床第2相試験のオープン済み施設数15施設
- CBP501臨床第2相試験のStage 1目標登録者数36名
自己株式取得
第4回転換社債の一部買入消却384百万円、1,360,533株分。取得期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第2四半期 |
| 営業利益 | -356百万円 |
| 経常利益 | -359百万円 |
| 純利益 | -359百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 事業収益 / 金額 非開示、要因 CBP501の研究開発費・先行投資 / 金額 非開示、要因 CBS9106のアドバイザリーフィー終了による収益計上なし / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 CBP501臨床第2相試験の累計被験者登録者数 / 値 5名 / 前年同期比 非開示、指標名 CBP501臨床第2相試験のオープン済み施設数 / 値 15施設 / 前年同期比 非開示、指標名 CBP501臨床第2相試験のStage 1目標登録者数 / 値 36名 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 臨床第2相試験の進捗次第で研究開発費が大きく変動。新型コロナウイルス感染拡大の影響はない模様。数値前提は非開示。 |
| 自己株式取得 | 第4回転換社債の一部買入消却384百万円、1,360,533株分。取得期間は非開示。 |
| 新しい施策 | CBP501の臨床第2相試験進捗状況の月次開示開始、CBP501臨床第2相試験を説明するブログ連載、第15回新株予約権の未行使分全部消却、第4回転換社債の一部買入消却、IDO/TDO二重阻害剤のCOVID-19新規治療薬への用途拡大研究 |
この書類が述べていない項目(21件)
売上高売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CBP501では臨床第2相試験に向けた先行投資費用が発生した一方、第2相試験の開始がやや遅れたため研究開発費は前年同期比で減少した。CBS9106ではアドバイザリーフィーの契約期間が終了し、第2四半期の収益計上がなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。