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経営計画4575キャンバス医薬品

事業計画及び成長可能性に関するご説明資料

2021年6月期の実績と、CBP501の第2相試験開始、CBS9106の開発状況、今後の上市シナリオや資金調達方針を更新して説明している。新たな損益目標の設定や既存目標の引き下げ・引き上げは示していない。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
900
億円(CBP501のピーク時収益試算)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関するご説明資料
公表日 2021年12月24日
売上高非開示 → 900億円(ピーク時の収益試算)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
分野別の投資額分野 臨床第2相試験ステージ1費用 / 金額 約920百万円 / 時期 2021年4月〜2022年終了見込み、分野 運転資金 / 金額 約133百万円 / 時期 2021年6月〜9月
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価パイプライン価値の周知不足、開発継続懸念などのディスカウント要因により、開発進捗の価値評価が足元の市場評価に反映されていないと認識している。PBRの数値は非開示。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01丁寧な投資家リレーション
02開発資金の確保と継続的な開発進捗
03安定的な継続性を維持する資金の確保
04提携の獲得
05CBP501は自社開発を進めつつ提携獲得活動継続中
06CBS9106はステムライン社臨床開発のサポートと開発促進によるマイルストーン受領実現の早期化
計画の前提CBP501第2相試験をステージ1で完了できた場合、2025年末〜2026年の発売を見込む、第2相試験をステージ2まで実施する場合、2027年発売を見込む、CBP501の第2相から第3相へ進む確率の想定例は98%または78%、抗がん剤全般の第3相試験成功確率を33.0%と想定、米国膵臓がん3次治療患者数は年間4.7万人以上、薬物治療を選択する患者の割合は20%〜70%、患者の約80%が来院を継続すると想定、CBP501のピーク時シェアを60%と自社想定、投与期間は4カ月以上と想定、1カ月の薬剤費は200万円前後と試算
非財務目標指標 CBP501上市 / 目標値 上市 / 時期 2025年末〜2027年、指標 CBP-A08・他の次世代パイプライン / 目標値 いずれかを次のステップへ / 時期 2023年中
対象市場の規模米国膵臓がん3次治療の患者数は年間4.7万人以上。薬物治療選択率20%〜70%、来院継続率約80%、ピーク時シェア60%、投与期間4カ月以上、月額薬剤費200万円前後を前提に、米国のみでピーク時900億円の収益を試算。出典はIARC(GLOBOCAN2018)、Anticancer Research、The Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Med、J Clin Oncol、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会資料など。
会社が挙げているリスク
医薬品開発の不確実性(多額の費用、長い期間、低い成功確率)
将来収益の不確実性
将来の法的規制・医療保険制度等の不確実性
潜在的な競合
提携パートナーの確保
臨床試験データにおける有効性未確認・安全上の重要な懸念
開発パイプラインの継続的拡充
知的財産権
財務状況
潜在株式の顕在化による株式数の増加
継続企業の前提に関する重要事象等
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関するご説明資料
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標非開示 → 900億円(ピーク時の収益試算)
PBR・株価に関する自己評価パイプライン価値の周知不足、開発継続懸念などのディスカウント要因により、開発進捗の価値評価が足元の市場評価に反映されていないと認識している。PBRの数値は非開示。
分野別の投資額分野 臨床第2相試験ステージ1費用 / 金額 約920百万円 / 時期 2021年4月〜2022年終了見込み、分野 運転資金 / 金額 約133百万円 / 時期 2021年6月〜9月
非財務目標指標 CBP501上市 / 目標値 上市 / 時期 2025年末〜2027年、指標 CBP-A08・他の次世代パイプライン / 目標値 いずれかを次のステップへ / 時期 2023年中
計画の前提CBP501第2相試験をステージ1で完了できた場合、2025年末〜2026年の発売を見込む、第2相試験をステージ2まで実施する場合、2027年発売を見込む、CBP501の第2相から第3相へ進む確率の想定例は98%または78%、抗がん剤全般の第3相試験成功確率を33.0%と想定、米国膵臓がん3次治療患者数は年間4.7万人以上、薬物治療を選択する患者の割合は20%〜70%、患者の約80%が来院を継続すると想定、CBP501のピーク時シェアを60%と自社想定、投与期間は4カ月以上と想定、1カ月の薬剤費は200万円前後と試算
重点施策丁寧な投資家リレーション、開発資金の確保と継続的な開発進捗、安定的な継続性を維持する資金の確保、提携の獲得、CBP501は自社開発を進めつつ提携獲得活動継続中、CBS9106はステムライン社臨床開発のサポートと開発促進によるマイルストーン受領実現の早期化
対象市場の規模米国膵臓がん3次治療の患者数は年間4.7万人以上。薬物治療選択率20%〜70%、来院継続率約80%、ピーク時シェア60%、投与期間4カ月以上、月額薬剤費200万円前後を前提に、米国のみでピーク時900億円の収益を試算。出典はIARC(GLOBOCAN2018)、Anticancer Research、The Oncologist、Cancer Res Clin Oncol、Cancer Med、J Clin Oncol、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会資料など。
認識するリスク医薬品開発の不確実性(多額の費用、長い期間、低い成功確率)、将来収益の不確実性、将来の法的規制・医療保険制度等の不確実性、潜在的な競合、提携パートナーの確保、臨床試験データにおける有効性未確認・安全上の重要な懸念、開発パイプラインの継続的拡充、知的財産権、財務状況、潜在株式の顕在化による株式数の増加、継続企業の前提に関する重要事象等
公表日2021年12月24日
この書類が述べていない項目(14件)
計画期間営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額セグメント別目標前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CBP501が第1b相試験で好感触を得て第2相試験に進んだことを踏まえ、開発資金の確保、継続的な開発進捗、提携獲得によって企業価値の向上を目指すとしている。また、提携だけに依存すると開発リスクや利益配分の面で不利益となる可能性があるため、パイプラインごとに提携モデルを選択すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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