読む価値
89重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
87.44
総議決権数に対する割合(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第17回新株予約権及び第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
発行・処分する株式数
第17回新株予約権:潜在株式数5,555,400株(55,554個、1個につき100株)。第4回新株予約権付社債:当初転換価額360円で2,083,300株、下限転換価額270円で2,777,600株
割当予定先
名称 投資事業有限責任組合インフレクションII号V / 第17回新株予約権 5,442,100個 / 第4回新株予約権付社債 金734,688,000円、名称 InfleXion II Cayman, L.P. / 第17回新株予約権 113,300個 / 第4回新株予約権付社債 金15,306,000円
第17回新株予約権:1個当たり295円。第4回新株予約権付社債:社債の金額100円につき100円
発行価額の総額
第17回新株予約権:16,388,430円。第4回新株予約権付社債:749,994,000円
調達する資金の額
払込金額の総額2,766,326,430円、差引手取概算額2,756,326,430円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
第3回新株予約権付社債の買入れ資金金額 749百万円・支出予定時期 2021年9月
臨床第3相試験準備費用(統計解析、CBP501製造・輸送など)金額 160百万円・支出予定時期 2022年4月~2022年12月(第2相試験ステージ2を実施する場合は2022年4月~2023年6月)
運転資金(基礎研究費用、販売費及び一般管理費)金額 647百万円・支出予定時期 2021年12月~2023年6月
臨床第3相試験パート1費用金額 1,200百万円・支出予定時期 2022年10月~2024年3月
臨床第2相試験ステージ2費用金額 1,200百万円・支出予定時期 2022年6月~2023年3月
既存の株式数と、増える分
+87.44%増える割合
8,738,540株16,377,240株
本第三者割当の目的株式数7,638,700株に係る議決権数76,387個、総議決権数87,359個に対して87.44%。第15回新株予約権の未行使分も含めた最大希薄化率は91.33%(株式数ベース)。
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第17回新株予約権の当初行使価額360円。各修正日の前取引日の終値の90%に修正され、下限は180円。第4回新株予約権付社債の当初転換価額360円。2022年3月29日、2023年3月29日、2024年3月29日に10連続取引日の終値平均を基準に下方修正され、下限は270円。
新株予約権の個数
第17回新株予約権55,554個。第4回新株予約権付社債に付された新株予約権49個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
上場廃止事由等、組織再編行為、支配権変動事由、スクイーズアウト事由等が生じた場合、割当予定先が取得を請求できる。会社による無償取得の事由は非開示。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2021年9月29日から2023年9月29日まで、割当予定先の同意なく株式等を発行・処分しない旨の合意。新株予約権自体の譲渡制限期間は非開示。
割当予定先の保有方針
割当後短期的な期間内に第三者に譲渡しない方針。ただし、行使・転換により取得した株式は、業績、配当状況、市場動向等を勘案して売却する方針。
払込期日
2021年9月29日
払込金額の算定根拠
第17回新株予約権は、独立第三者機関のモンテカルロ・シミュレーションによる価値算定評価額295円と同額。第4回新株予約権付社債の転換価額360円は、2021年9月1日終値360円と同額、1か月平均343.5円に対して4.80%のプレミアム、3か月平均371.8円に対して3.17%のディスカウント、6か月平均409.6円に対して12.11%のディスカウント。
企業行動規範上の手続
独立性を有する社外取締役監査等委員・弁護士等3名で構成する第三者委員会から、発行の必要性及び相当性に関する意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2019年10月 / 種類 第15回新株予約権及び第3回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 約916百万円、時期 2020年11月 / 種類 第16回新株予約権 / 金額 約745百万円
業績への影響
今回の第三者割当による本新株予約権及び本新株予約権付社債の発行が当社の業績に与える影響は軽微である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第17回新株予約権及び第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第17回新株予約権:潜在株式数5,555,400株(55,554個、1個につき100株)。第4回新株予約権付社債:当初転換価額360円で2,083,300株、下限転換価額270円で2,777,600株 |
| 発行価額・処分価額 | 第17回新株予約権:1個当たり295円。第4回新株予約権付社債:社債の金額100円につき100円 |
| 発行価額の総額 | 第17回新株予約権:16,388,430円。第4回新株予約権付社債:749,994,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,766,326,430円、差引手取概算額2,756,326,430円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 第3回新株予約権付社債の買入れ資金 / 金額 749百万円 / 支出予定時期 2021年9月、内容 臨床第3相試験準備費用(統計解析、CBP501製造・輸送など) / 金額 160百万円 / 支出予定時期 2022年4月~2022年12月(第2相試験ステージ2を実施する場合は2022年4月~2023年6月)、内容 運転資金(基礎研究費用、販売費及び一般管理費) / 金額 647百万円 / 支出予定時期 2021年12月~2023年6月、内容 臨床第3相試験パート1費用 / 金額 1,200百万円 / 支出予定時期 2022年10月~2024年3月、内容 臨床第2相試験ステージ2費用 / 金額 1,200百万円 / 支出予定時期 2022年6月~2023年3月 |
| 払込期日 | 2021年9月29日 |
| 割当予定先 | 名称 投資事業有限責任組合インフレクションII号V / 第17回新株予約権 5,442,100個 / 第4回新株予約権付社債 金734,688,000円、名称 InfleXion II Cayman, L.P. / 第17回新株予約権 113,300個 / 第4回新株予約権付社債 金15,306,000円 |
| 割当予定先の保有方針 | 割当後短期的な期間内に第三者に譲渡しない方針。ただし、行使・転換により取得した株式は、業績、配当状況、市場動向等を勘案して売却する方針。 |
| 希薄化率 | 本第三者割当の目的株式数7,638,700株に係る議決権数76,387個、総議決権数87,359個に対して87.44%。第15回新株予約権の未行使分も含めた最大希薄化率は91.33%(株式数ベース)。 |
| 発行済株式総数 | 8,738,540株(2021年6月30日現在) → 16,377,240株(本第三者割当の目的株式7,638,700株を全て発行した場合)(87.40%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第17回新株予約権は、独立第三者機関のモンテカルロ・シミュレーションによる価値算定評価額295円と同額。第4回新株予約権付社債の転換価額360円は、2021年9月1日終値360円と同額、1か月平均343.5円に対して4.80%のプレミアム、3か月平均371.8円に対して3.17%のディスカウント、6か月平均409.6円に対して12.11%のディスカウント。 |
| 行使価額 | 第17回新株予約権の当初行使価額360円。各修正日の前取引日の終値の90%に修正され、下限は180円。第4回新株予約権付社債の当初転換価額360円。2022年3月29日、2023年3月29日、2024年3月29日に10連続取引日の終値平均を基準に下方修正され、下限は270円。 |
| 新株予約権の個数 | 第17回新株予約権55,554個。第4回新株予約権付社債に付された新株予約権49個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 2021年9月29日から2023年9月29日まで、割当予定先の同意なく株式等を発行・処分しない旨の合意。新株予約権自体の譲渡制限期間は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 上場廃止事由等、組織再編行為、支配権変動事由、スクイーズアウト事由等が生じた場合、割当予定先が取得を請求できる。会社による無償取得の事由は非開示。 |
| 企業行動規範上の手続 | 独立性を有する社外取締役監査等委員・弁護士等3名で構成する第三者委員会から、発行の必要性及び相当性に関する意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2019年10月 / 種類 第15回新株予約権及び第3回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 約916百万円、時期 2020年11月 / 種類 第16回新株予約権 / 金額 約745百万円 |
| 業績への影響 | 今回の第三者割当による本新株予約権及び本新株予約権付社債の発行が当社の業績に与える影響は軽微である。 |
この書類が述べていない項目(8件)
行使期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CBP501の次相臨床試験の継続・準備費用、基礎研究費用を含む運転資金を確保するため。また、転換が進んでいない第3回新株予約権付社債を買い入れて消却し、実質的なリファイナンスを行うため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。