Komori
決算4574大幸薬品医薬品

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期を上回った一方、広告宣伝費の増加で営業利益は大きく減少した。経常利益は改善したが、前年同期の特別利益の反動で親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
63.4
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,636百万円前年比 +9.3%進捗 36.6%
営業利益17百万円前年比 -63.4%進捗 3.4%
経常利益41百万円前年比 +101.4%進捗 7.9%
純利益(親会社株主帰属)44百万円前年比 -84.1%進捗 8.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.89円
期末の財政状態
総資産11,091百万円
うち純資産 8,425 百万円自己資本比率 76.0%前期末比 +6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-66
投資-685
財務-853
純増減-1,604

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,666百万円
セグメント別売上高
医薬品事業2,52395.7%+14.3%
感染管理事業1114.2%-45.4%
その他事業20.1%
セグメント別利益
医薬品事業557-7.3%
感染管理事業-92
その他事業-14
地域別売上高区分 医薬品事業・国内向け / 売上高 1,410百万円 / 前年同期比 -16.9百万円、区分 医薬品事業・海外向け / 売上高 1,112百万円 / 前年同期比 118.7百万円、区分 感染管理事業・国内一般用 / 売上高 16百万円 / 前年同期比 非開示、区分 感染管理事業・国内業務用 / 売上高 77百万円 / 前年同期比 非開示、区分 感染管理事業・海外 / 売上高 17百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円(前年比 +12.5%)
営業利益500百万円(前年比 +8.9%)
経常利益520百万円(前年比 +7.7%)
純利益550百万円(前年比 -40.4%)
年間配当予想3.3円 → 3.5円
業績の増減要因

海外向け販売の伸長、海外マーケティング施策に伴う広告宣伝費の増加、前年同期の為替差損・特別利益の反動、感染管理事業における広告宣伝費の減額等による収益改善

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 0百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費148百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数50,636,900株
期末自己株式数328,819株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高2,636百万円(前年比 +9.3%)
営業利益17百万円(前年比 -63.4%)
経常利益41百万円(前年比 +101.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益44百万円(前年比 -84.1%)
1株当たり当期純利益0.89円
自己資本比率当期末 76 / 前期末 69.4
総資産11,091百万円
純資産8,425百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-66百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-685百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-853百万円
現金及び現金同等物期末残高2,666百万円
通期業績予想売上高 7,200百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 500百万円(前年比 +8.9%) / 経常利益 520百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 550百万円(前年比 -40.4%)
年間配当予想3.3円 → 3.5円
セグメント別売上高セグメント 医薬品事業 / 売上高 2,523百万円 / 前年同期比 14.3百万円、セグメント 感染管理事業 / 売上高 111百万円 / 前年同期比 -45.4百万円、セグメント その他事業 / 売上高 2百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 医薬品事業 / セグメント利益 557百万円 / 前年同期比 -7.3百万円、セグメント 感染管理事業 / セグメント利益 -92百万円 / 前年同期比 非開示 / 補足 前年同期比で59百万円改善、セグメント その他事業 / セグメント利益 -14百万円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高区分 医薬品事業・国内向け / 売上高 1,410百万円 / 前年同期比 -16.9百万円、区分 医薬品事業・海外向け / 売上高 1,112百万円 / 前年同期比 118.7百万円、区分 感染管理事業・国内一般用 / 売上高 16百万円 / 前年同期比 非開示、区分 感染管理事業・国内業務用 / 売上高 77百万円 / 前年同期比 非開示、区分 感染管理事業・海外 / 売上高 17百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費148百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 0百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数50,636,900株
期末自己株式数328,819株
業績の増減要因海外向け販売の伸長、海外マーケティング施策に伴う広告宣伝費の増加、前年同期の為替差損・特別利益の反動、感染管理事業における広告宣伝費の減額等による収益改善
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は中国・香港・台湾など海外向け販売の伸長で増加した一方、海外マーケティング施策に伴う広告宣伝費の増加で営業利益が減少した。経常利益は前年同期の為替差損が発生しなかったことや受取利息・為替差益の計上により増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に計上した投資有価証券売却益347百万円及び受取補償金14百万円の反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|大幸薬品(4574)の適時開示 | Komori