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決算説明資料4574大幸薬品医薬品

2025年12月期(FY2025)第2四半期(中間期)連結決算報告

2025年12月期中間期は、正露丸の供給制限や海外医薬品の出荷遅延などにより、売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、利益面は会社計画を概ね達成し、海外売上は下期での挽回を見込んでいる。

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-435
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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決算説明資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,412百万円-15.7%
営業利益46百万円-90.3%
経常利益20百万円-96.1%
純利益279百万円-63.4%
売上総利益率54.7%
営業利益率1.9%
販管費1,273百万円
当四半期3か月の実績FY2025第2四半期(4-6月)の連結売上高は1,262百万円(医薬品事業1,217百万円、感染管理事業43百万円、グラフ記載値)
通期業績予想連結通期業績予想は非開示。海外医薬品事業の通期売上見込みは21.5億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。海外医薬品事業:上期実績5.1億円/上期計画8.1億円、未達3.0億円。通期見込み21.5億円、下期見込み16.4億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益ベースでは概ね計画通り推移。売上高は未達。海外医薬品事業は概ね計画通りで進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 医薬品事業減収-463百万円
  • 医薬品単価改定影響251百万円
  • 感染管理事業返品減少等13百万円
  • 原価影響-147百万円
  • 為替影響-20百万円
  • 販管費-77百万円
  • その他7百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年春以降の正露丸供給量増加見込み30%程度
  • 海外医薬品事業の下期売上見込み16.4億円
  • 海外医薬品事業の通期売上見込み21.5億円
新しい施策
  • 正露丸の供給量増加プロジェクト
  • 吹田工場の強靭化に向けた修繕・設備投資
  • 生産設備の移設・更新
  • セイロガン糖衣AのSNS・WEBプロモーション
  • JSA規格に基づく検証試験と広告表示の刷新
  • 二酸化塩素ガス製品を用いた新規業務用ビジネスの開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内止瀉薬市場規模の前年同期比109.2%
  • 大幸薬品シェア48.2%
  • 香港市場における正露丸認知度90%以上
  • 国内止瀉薬市場の店頭売上9.2%増
  • 大幸薬品全体の店頭売上16.2%増
  • 正露丸の店頭売上-17.1%
  • セイロガン糖衣Aの店頭売上63.5%増
  • 正露丸クイックCの店頭売上9.8%増
セグメント別実績
  • 医薬品事業
    売上高2,206百万円(前年比 -16.9%)
    セグメント損益601百万円(前年比 -44.6%)
    利益率27.2%
  • 感染管理事業
    売上高203百万円(前年比 +0.1%)
    セグメント損益-151百万円
    利益率-74.2%
  • その他事業
    売上高2百万円(前年比 +11.7%)
    セグメント損益-7百万円
    利益率-284.0%
財務目標
自己資本比率の実績:FY2024期末61.7%、FY2025中間期末68.1%。財務目標は非開示
市場規模・シェア
国内止瀉薬市場規模:2025年1-6月前年同期比109.2%。大幸薬品シェア48.2%。食事を要因とした腹痛経験者435万人(2024年)
設備投資額
151百万円設備投資による支出、FY2025中間期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(中間期)
売上高2,412百万円(前年比 -15.7%)
営業利益46百万円(前年比 -90.3%)
経常利益20百万円(前年比 -96.1%)
純利益279百万円(前年比 -63.4%)
売上総利益率54.7%
営業利益率1.9%
販管費1,273百万円
当四半期3か月の実績FY2025第2四半期(4-6月)の連結売上高は1,262百万円(医薬品事業1,217百万円、感染管理事業43百万円、グラフ記載値)
通期業績予想連結通期業績予想は非開示。海外医薬品事業の通期売上見込みは21.5億円
通期予想に対する進捗率海外医薬品事業:上期実績5.1億円/上期計画8.1億円、未達3.0億円。通期見込み21.5億円、下期見込み16.4億円
計画に対する自己評価利益ベースでは概ね計画通り推移。売上高は未達。海外医薬品事業は概ね計画通りで進捗
セグメント別実績セグメント 医薬品事業 / 売上高 2,206百万円(前年比 -16.9%) / セグメント損益 601百万円(前年比 -44.6%) / 利益率 27.2%、セグメント 感染管理事業 / 売上高 203百万円(前年比 +0.1%) / セグメント損益 -151百万円 / 利益率 -74.2%、セグメント その他事業 / 売上高 2百万円(前年比 +11.7%) / セグメント損益 -7百万円 / 利益率 -284.0%
増減要因の内訳要因 医薬品事業減収 / 金額 -463百万円、要因 医薬品単価改定影響 / 金額 251百万円、要因 感染管理事業返品減少等 / 金額 13百万円、要因 原価影響 / 金額 -147百万円、要因 為替影響 / 金額 -20百万円、要因 販管費 / 金額 -77百万円、要因 その他 / 金額 7百万円
主要KPI指標名 国内止瀉薬市場規模の前年同期比 / 値 109.2% / 前年同期比 非開示、指標名 大幸薬品シェア / 値 48.2% / 前年同期比 非開示、指標名 香港市場における正露丸認知度 / 値 90%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 国内止瀉薬市場の店頭売上 / 値 9.2%増 / 前年同期比 非開示、指標名 大幸薬品全体の店頭売上 / 値 16.2%増 / 前年同期比 非開示、指標名 正露丸の店頭売上 / 値 -17.1% / 前年同期比 非開示、指標名 セイロガン糖衣Aの店頭売上 / 値 63.5%増 / 前年同期比 非開示、指標名 正露丸クイックCの店頭売上 / 値 9.8%増 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 2026年春以降の正露丸供給量増加見込み / 値 30%程度、項目 海外医薬品事業の下期売上見込み / 値 16.4億円、項目 海外医薬品事業の通期売上見込み / 値 21.5億円
財務目標自己資本比率の実績:FY2024期末61.7%、FY2025中間期末68.1%。財務目標は非開示
設備投資額151百万円(設備投資による支出、FY2025中間期)
市場規模・シェア国内止瀉薬市場規模:2025年1-6月前年同期比109.2%。大幸薬品シェア48.2%。食事を要因とした腹痛経験者435万人(2024年)
新しい施策正露丸の供給量増加プロジェクト、吹田工場の強靭化に向けた修繕・設備投資、生産設備の移設・更新、セイロガン糖衣AのSNS・WEBプロモーション、JSA規格に基づく検証試験と広告表示の刷新、二酸化塩素ガス製品を用いた新規業務用ビジネスの開拓
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業では正露丸の供給量減少、海外医薬品では製造スケジュール調整による出荷遅延が売上減少の主因となった。加えて、原料・資材の値上げや正露丸の供給体制強化に伴う人件費等の原価増加、広告宣伝費の増加、円高に伴う為替差損も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期(FY2025)第2四半期(中間期)連結決算報告|大幸薬品(4574)の適時開示 | Komori