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決算4574大幸薬品医薬品

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、医薬品事業の減収などにより、売上高が前年同期比15.7%減、営業利益が90.3%減となり、親会社株主に帰属する中間純利益も63.4%減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は現時点で未定とした。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-90.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日~2025年6月30日連結日本基準
売上高2,412百万円前年比 -15.7%進捗 38.3%
営業利益46百万円前年比 -90.3%進捗 21.4%
経常利益20百万円前年比 -96.1%進捗 10.0%
純利益(親会社株主帰属)279百万円前年比 -63.4%進捗 93.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.57円
期末の財政状態
総資産11,680百万円
うち純資産 7,948 百万円自己資本比率 68.1%前期末比 +6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+61
投資+295
財務-684
純増減-328

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,139百万円
セグメント別売上高医薬品事業 2,206百万円(前年比 -16.9%)、感染管理事業 203百万円、その他事業 2百万円
セグメント別利益医薬品事業 601百万円(前年比 -44.6%)、感染管理事業 -151百万円、その他事業 -7百万円
地域別売上高医薬品事業・国内 1,697百万円(前年比 -7.5%)、医薬品事業・海外 508百万円(前年比 -37.9%)、感染管理事業・国内:一般用 96百万円、感染管理事業・国内:業務用 85百万円、感染管理事業・海外 21百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,300百万円(前年比 +0.1%)
営業利益215百万円(前年比 -65.9%)
経常利益200百万円(前年比 -70.9%)
純利益300百万円(前年比 -66.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

医薬品事業の減収、特に「正露丸」の供給課題と海外向けの供給不足により売上高が減少した。感染管理事業では広告宣伝費が増加した。親会社株主に帰属する中間純利益には投資有価証券売却益347百万円等の特別利益を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 大幸薬品インターナショナル株式会社
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 347百万円、受取補償金 14百万円 / 特別損失 減損損失 0百万円
減価償却費125百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数50,636,900株
期末自己株式数385,713株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年6月30日
売上高2,412百万円(前年比 -15.7%)
営業利益46百万円(前年比 -90.3%)
経常利益20百万円(前年比 -96.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益279百万円(前年比 -63.4%)
1株当たり当期純利益5.57円
自己資本比率当期末 68.1 / 前期末 61.7
総資産11,680百万円
純資産7,948百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー61百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー295百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-684百万円
現金及び現金同等物期末残高4,139百万円
通期業績予想売上高 6,300百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 215百万円(前年比 -65.9%) / 経常利益 200百万円(前年比 -70.9%) / 純利益 300百万円(前年比 -66.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高医薬品事業 2,206百万円(前年比 -16.9%)、感染管理事業 203百万円、その他事業 2百万円
セグメント別利益医薬品事業 601百万円(前年比 -44.6%)、感染管理事業 -151百万円、その他事業 -7百万円
地域別売上高医薬品事業・国内 1,697百万円(前年比 -7.5%)、医薬品事業・海外 508百万円(前年比 -37.9%)、感染管理事業・国内:一般用 96百万円、感染管理事業・国内:業務用 85百万円、感染管理事業・海外 21百万円
減価償却費125百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 347百万円、受取補償金 14百万円 / 特別損失 減損損失 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 大幸薬品インターナショナル株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数50,636,900株
期末自己株式数385,713株
業績の増減要因医薬品事業の減収、特に「正露丸」の供給課題と海外向けの供給不足により売上高が減少した。感染管理事業では広告宣伝費が増加した。親会社株主に帰属する中間純利益には投資有価証券売却益347百万円等の特別利益を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業では「正露丸」の供給課題が解消せず、特に海外向けの供給不足が続いたため減収となった。また、感染管理事業では広告宣伝費が増加した。一方、感染管理事業ではコストコントロール等の収益性改善施策に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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