Komori
決算説明資料4574大幸薬品医薬品

2024年12月期(FY2024)第3四半期連結決算報告

第3四半期累計は、医薬品事業の増収とコスト削減により、売上高が前年同期比3.7%増、営業利益は前年の赤字から726百万円の黒字に改善した。一方、感染管理事業は市場縮小で減収となったが、費用抑制により損失幅は縮小した。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1171
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,579百万円+3.7%
営業利益726百万円
経常利益705百万円
純利益714百万円
売上総利益率59.3%
営業利益率15.9%
販管費1,988百万円
当四半期3か月の実績連結売上高の四半期別推移が示されているが、当四半期単独の連結損益数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
医薬品事業増収、医薬品値上げ影響、感染管理事業減収、原価影響、棚卸資産評価損等、為替影響、販管費、その他。要因別金額は非開示
新しい施策
医薬品事業の2工場体制化・生産体制の再編、供給体制の強化
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
主力2製品の出荷価格値上げにより四半期の販売数量が減少したとの説明はあるが、数量・単価の数値は非開示
セグメント別実績
  • 医薬品事業
    売上高4,192百万円(前年同期比+13.6%)
    セグメント損益1,569百万円(前年同期比+64.3%)
  • 感染管理事業
    売上高383百万円(前年同期比△47.0%)
    セグメント損益△232百万円(前年同期比+411百万円)
  • その他事業
    売上高4百万円(前年同期比△4.3%)
    セグメント損益△7百万円(前年同期比+10百万円)
財務目標
自己資本比率はFY2023期末51.0%、FY2024第3四半期61.4%と記載されているが、目標値は非開示
市場規模・シェア
国内止瀉薬市場規模3,706百万円、前年同期比109.1%、大幸薬品シェア48.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高4,579百万円(前年比 +3.7%)
営業利益726百万円
経常利益705百万円
純利益714百万円
売上総利益率59.3%
営業利益率15.9%
販管費1,988百万円
当四半期3か月の実績連結売上高の四半期別推移が示されているが、当四半期単独の連結損益数値は非開示
セグメント別実績セグメント 医薬品事業 / 売上高 4,192百万円(前年同期比+13.6%) / セグメント損益 1,569百万円(前年同期比+64.3%)、セグメント 感染管理事業 / 売上高 383百万円(前年同期比△47.0%) / セグメント損益 △232百万円(前年同期比+411百万円)、セグメント その他事業 / 売上高 4百万円(前年同期比△4.3%) / セグメント損益 △7百万円(前年同期比+10百万円)
増減要因の内訳医薬品事業増収、医薬品値上げ影響、感染管理事業減収、原価影響、棚卸資産評価損等、為替影響、販管費、その他。要因別金額は非開示
単価と数量の指標主力2製品の出荷価格値上げにより四半期の販売数量が減少したとの説明はあるが、数量・単価の数値は非開示
財務目標自己資本比率はFY2023期末51.0%、FY2024第3四半期61.4%と記載されているが、目標値は非開示
市場規模・シェア国内止瀉薬市場規模3,706百万円、前年同期比109.1%、大幸薬品シェア48.0%
新しい施策医薬品事業の2工場体制化・生産体制の再編、供給体制の強化
この書類が述べていない項目(15件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業の堅調な需要、供給体制の強化、出荷制限解除や海外向け供給の一部再開による増収、販管費の圧縮、操業度向上、減価償却費の減少、為替変動の影響を挙げている。感染管理事業では、市場需要の低迷により減収となった一方、売上規模に応じたコスト管理などにより損失幅が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期(FY2024)第3四半期連結決算報告|大幸薬品(4574)の適時開示 | Komori