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1170
百万円(営業損益の前年同期比改善額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高4,579百万円前年比 +3.7%進捗 67.3%
営業利益726百万円進捗 132.0%
経常利益705百万円進捗 119.5%
純利益(親会社株主帰属)714百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益14.24円
期末の財政状態
総資産13,137百万円
うち純資産 8,064 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 +10.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
医薬品事業4,19291.5%+13.6%
感染管理事業3838.4%+340.0%
その他事業40.1%
セグメント別利益
医薬品事業1,569+64.3%
感染管理事業-232+411.0%
その他事業-7
地域別売上高
国内2,64057.7%
海外1,55133.9%
国内:一般用2254.9%
国内:業務用1342.9%
海外230.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +11.1%)
営業利益550百万円
経常利益590百万円
親会社株主に帰属する当期純利益550百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
医薬品事業では、国内市場の回復、供給体制強化、中国・香港市場への一部出荷再開、出荷価格の値上げにより増収となった。全社では増収影響と継続的なコスト削減、感染管理事業の費用抑制により収益性が改善した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。2021年12月期から2023年12月期まで営業損失が続いたため重要な疑義を生じさせる事象・状況があると認識しているが、資金は確保されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともになし(重要な変更なし)
減損損失228百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 受取補償金 / 金額 200百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 228百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 4百万円
減価償却費190百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数50,636,900
期末自己株式数443,189
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 4,579百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 726百万円 |
| 経常利益 | 705百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 714百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 14.24円 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.4 / 前期末 51 |
| 総資産 | 13,137百万円 |
| 純資産 | 8,064百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,800百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 550百万円 / 経常利益 590百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 550百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | セグメント 医薬品事業 / 売上高 4,192百万円 / 前年同期比 13.6%増、セグメント 感染管理事業 / 売上高 383百万円 / 前年同期比 340百万円減少、セグメント その他事業 / 売上高 4百万円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 医薬品事業 / セグメント利益 1,569百万円 / 前年同期比 64.3%増、セグメント 感染管理事業 / セグメント利益 -232百万円 / 前年同期比 411百万円改善、セグメント その他事業 / セグメント利益 -7百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 地域別売上高 | 事業 医薬品事業 / 地域 国内 / 売上高 2,640百万円、事業 医薬品事業 / 地域 海外 / 売上高 1,551百万円、事業 感染管理事業 / 地域 国内:一般用 / 売上高 225百万円、事業 感染管理事業 / 地域 国内:業務用 / 売上高 134百万円、事業 感染管理事業 / 地域 海外 / 売上高 23百万円 |
| 減価償却費 | 190百万円 |
| 減損損失 | 228百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 受取補償金 / 金額 200百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 228百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。2021年12月期から2023年12月期まで営業損失が続いたため重要な疑義を生じさせる事象・状況があると認識しているが、資金は確保されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともになし(重要な変更なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 50,636,900 |
| 期末自己株式数 | 443,189 |
| 業績の増減要因 | 医薬品事業では、国内市場の回復、供給体制強化、中国・香港市場への一部出荷再開、出荷価格の値上げにより増収となった。全社では増収影響と継続的なコスト削減、感染管理事業の費用抑制により収益性が改善した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業の増収、医薬品の供給体制強化や海外出荷再開、販売価格の値上げ、継続的なコスト削減施策により改善した。感染管理事業でも各種費用を抑制した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。