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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高2,860百万円前年比 +14.9%進捗 42.1%
営業利益482百万円進捗 87.6%
経常利益528百万円進捗 89.5%
純利益(親会社株主帰属)764百万円進捗 138.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益15.24円
期末の財政状態
総資産13,383百万円
うち純資産 8,074 百万円自己資本比率 60.3%前期末比 +9.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+256
投資-135
財務-562
純増減-441
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,916百万円
セグメント別売上高医薬品事業 2,654百万円(前年比 +25.5%)、感染管理事業 203百万円、その他事業 2百万円
セグメント別利益医薬品事業 1,086百万円(前年比 +110.9%)、感染管理事業 -195百万円、その他事業 -6百万円
地域別売上高1,835百万円、819百万円、95百万円、92百万円、15百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +11.1%)
営業利益550百万円
経常利益590百万円
純利益550百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,800百万円 / 営業利益 非開示 → 550百万円 / 経常利益 非開示 → 590百万円 / 純利益 非開示 → 550百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
医薬品事業の増収、国内需要の回復、香港市場への出荷再開、製造体制の強化、出荷価格の値上げ、販売費及び一般管理費のコスト削減、感染管理事業の費用抑制、受取補償金200百万円。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。2021年12月期から2023年12月期まで営業損失を継続計上したため重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると認識しているが、資金確保の状況から重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
減損損失当中間期は計上なし(損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 200百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 4百万円
減価償却費128百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数50,636,900株
期末自己株式数443,189株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 2,860百万円(前年比 +14.9%) |
| 営業利益 | 482百万円 |
| 経常利益 | 528百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 764百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 15.24円 |
| 自己資本比率 | 当期末 60.3 / 前期末 51 |
| 総資産 | 13,383百万円 |
| 純資産 | 8,074百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 256百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -135百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -562百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,916百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,800百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 550百万円 / 経常利益 590百万円 / 純利益 550百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 6,800百万円 / 営業利益 非開示 → 550百万円 / 経常利益 非開示 → 590百万円 / 純利益 非開示 → 550百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 2,654百万円(前年比 +25.5%)、感染管理事業 203百万円、その他事業 2百万円 |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 1,086百万円(前年比 +110.9%)、感染管理事業 -195百万円、その他事業 -6百万円 |
| 地域別売上高 | 1,835百万円、819百万円、95百万円、92百万円、15百万円 |
| 減価償却費 | 128百万円 |
| 減損損失 | 当中間期は計上なし(損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書の減損損失は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取補償金 200百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。2021年12月期から2023年12月期まで営業損失を継続計上したため重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると認識しているが、資金確保の状況から重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外会社なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 50,636,900株 |
| 期末自己株式数 | 443,189株 |
| 業績の増減要因 | 医薬品事業の増収、国内需要の回復、香港市場への出荷再開、製造体制の強化、出荷価格の値上げ、販売費及び一般管理費のコスト削減、感染管理事業の費用抑制、受取補償金200百万円。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業では国内需要の回復、香港市場への出荷再開、製造体制の強化、出荷価格の値上げにより増収となった。加えて、継続的なコスト削減施策により販売費及び一般管理費が減少し、受取補償金200百万円も特別利益に計上した。感染管理事業ではマーケティング費用などのコストコントロールを強化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。