読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1080
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期(FY2023)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,120百万円+21.4%
営業利益-1,005百万円
経常利益-1,248百万円
純利益-3,611百万円
販管費3,583百万円
売上総利益率
率42.1%
営業利益率
率-16.4%
前年同期比の増減ポイント+44.7ポイント
通期業績予想
売上高
6,800百万円
医薬品
6,194百万円
感染管理
600百万円
その他
6百万円
営業利益
410百万円
経常利益
360百万円
当期純利益
350百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業利益の前期比改善+2,073百万円
- 広告宣伝費+218百万円
- 運送費-226百万円
- 人件費-249百万円
- その他経費-272百万円
- 研究開発費-138百万円
- 支払手数料-178百万円
- 減損損失2,502百万円
- 投資有価証券売却益221百万円
- 固定資産売却益76百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- エネルギー価格
- 資源価格
- 原材料価格
- 物流費
- 為替影響(円安)
新しい施策
- 吹田工場・小国工場でのシフト生産体制による操業時間拡大
- 京都工場でのセイロガン糖衣A包装ライン立ち上げ
- 正露丸・セイロガン糖衣Aの2024年度中の出荷価格改定
- 感染管理事業でJSA規格制定やエビデンス取得に係る試験を強化
- 感染管理事業で売上規模に応じたマーケティング費用の投下
- 本町オフィスへの移転予定
- 医薬品・感染管理事業を担う人材育成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内止瀉薬市場規模(2023年10-12月)2,880百万円
- 国内止瀉薬市場シェア(2023年10-12月)48.6%
- セイロガン糖衣A販売数(FY2023)109百万錠
- TikTok内10代へのリーチ95%
- 正露丸クイックC認知率27.5%→48.9%
- インバウンド店頭販売実績267前年比%増前年同期比+267%
セグメント別実績
医薬品事業
売上高
5,185百万円
セグメント損益
1,212百万円
売上高_yoy_pct43.1
セグメント損益_yoy_pct307.2
感染管理事業
売上高
929百万円
セグメント損益
-1,192百万円
売上高_yoy_pct-33.9
その他事業
売上高
5百万円
セグメント損益
-28百万円
売上高_yoy_pct-32.5
財務目標
自己資本比率
FY202351.0%
前年53.5%
市場規模・シェア
国内止瀉薬市場規模2,880百万円(2023年10-12月)
大幸薬品シェア48.6%(2023年10-12月)
年間配当
FY2023は無配、2024年度配当予想は未定配当性向
FY2023は大幅な当期純損失の計上により無配。数値目標は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期(FY2023) |
| 売上高 | 6,120百万円(前年比 +21.4%) |
| 営業利益 | -1,005百万円 |
| 経常利益 | -1,248百万円 |
| 純利益 | -3,611百万円 |
| 売上総利益率 | 率 42.1% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 -16.4% / 前年同期比の増減ポイント +44.7ポイント |
| 販管費 | 3,583百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,800百万円 / 医薬品 6,194百万円 / 感染管理 600百万円 / その他 6百万円 / 営業利益 410百万円 / 経常利益 360百万円 / 当期純利益 350百万円 |
| セグメント別実績 | 医薬品事業 売上高 5,185百万円 / セグメント損益 1,212百万円 / 売上高_yoy_pct 43.1 / セグメント損益_yoy_pct 307.2 / 感染管理事業 売上高 929百万円 / セグメント損益 -1,192百万円 / 売上高_yoy_pct -33.9 / セグメント損益_yoy_pct 非開示 / その他事業 売上高 5百万円 / セグメント損益 -28百万円 / 売上高_yoy_pct -32.5 / セグメント損益_yoy_pct 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業利益の前期比改善 / 金額 +2,073百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 +218百万円、要因 運送費 / 金額 -226百万円、要因 人件費 / 金額 -249百万円、要因 その他経費 / 金額 -272百万円、要因 研究開発費 / 金額 -138百万円、要因 支払手数料 / 金額 -178百万円、要因 減損損失 / 金額 2,502百万円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 221百万円、要因 固定資産売却益 / 金額 76百万円 |
| 主要KPI | 指標名 国内止瀉薬市場規模(2023年10-12月) / 値 2,880百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 国内止瀉薬市場シェア(2023年10-12月) / 値 48.6% / 前年同期比 非開示、指標名 セイロガン糖衣A販売数(FY2023) / 値 109百万錠 / 前年同期比 非開示、指標名 TikTok内10代へのリーチ / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 正露丸クイックC認知率 / 値 27.5%→48.9% / 前年同期比 非開示、指標名 インバウンド店頭販売実績 / 値 267前年比%増 / 前年同期比 +267% |
| 業績見通しの前提 | エネルギー価格、資源価格、原材料価格、物流費、為替影響(円安) |
| 財務目標 | 自己資本比率 FY2023 51.0% / 前年 53.5% |
| 年間配当 | FY2023は無配、2024年度配当予想は未定 |
| 配当性向 | FY2023は大幅な当期純損失の計上により無配。数値目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内止瀉薬市場規模 2,880百万円(2023年10-12月) / 大幸薬品シェア 48.6%(2023年10-12月) |
| 新しい施策 | 吹田工場・小国工場でのシフト生産体制による操業時間拡大、京都工場でのセイロガン糖衣A包装ライン立ち上げ、正露丸・セイロガン糖衣Aの2024年度中の出荷価格改定、感染管理事業でJSA規格制定やエビデンス取得に係る試験を強化、感染管理事業で売上規模に応じたマーケティング費用の投下、本町オフィスへの移転予定、医薬品・感染管理事業を担う人材育成 |
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業の増収、感染管理事業における棚卸資産廃棄損や返品等の影響縮小、構造改革による販管費削減が業績改善の理由とされている。一方、固定資産の将来回収可能性を慎重に見積もった結果、2,502百万円の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。