読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
2423
百万円(固定資産の減損損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。特別損失(減損損失)の計上及び連結業績予想値と実績値との差異
対象となる主体
大幸薬品株式会社(当社)
対象拠点・対象製品
共用資産を含む、より大きな単位の固定資産、感染管理事業
発生2023年12月期決算期末
(2023年12月31日)
認知・通知受領2024年2月9日
(取締役会で計上を決定した日)
同日この開示2024年2月9日
原因
共用資産を含む、より大きな単位において営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていること。業績予想との差異については、感染管理事業の第4四半期連結会計期間の実績が想定を下回ったこと、棚卸資産評価損を計上したこと等。
業績への影響額
固定資産の減損損失2,423百万円を特別損失として計上。通期の減損損失は2,502百万円。親会社株主に帰属する当期純損失は3,611百万円。
計上する会計期間
2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)
業績予想への影響
2023年12月期通期連結業績予想値と実績値に差異。実績値は売上高6,120百万円、営業損失1,005百万円、経常損失1,248百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,611百万円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上及び連結業績予想値と実績値との差異 |
| 発生日 | 2023年12月期決算期末(2023年12月31日) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年2月9日(取締役会で計上を決定した日) |
| 対象となる主体 | 大幸薬品株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 共用資産を含む、より大きな単位の固定資産、感染管理事業 |
| 原因 | 共用資産を含む、より大きな単位において営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていること。業績予想との差異については、感染管理事業の第4四半期連結会計期間の実績が想定を下回ったこと、棚卸資産評価損を計上したこと等。 |
| 業績への影響額 | 固定資産の減損損失2,423百万円を特別損失として計上。通期の減損損失は2,502百万円。親会社株主に帰属する当期純損失は3,611百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年12月期通期連結業績予想値と実績値に差異。実績値は売上高6,120百万円、営業損失1,005百万円、経常損失1,248百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,611百万円。 |
この書類が述べていない項目(16件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。共用資産を含む、より大きな単位で営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、足元の業績動向を踏まえて将来の回収可能性を慎重に検討した結果。業績予想との差異については、感染管理事業の第4四半期実績が想定を下回ったこと、棚卸資産評価損を計上したこと、減損損失を特別損失に計上したことが理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。