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決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,417百万円+30.3%
営業利益-444百万円
経常利益-589百万円
純利益-562百万円
売上総利益率40.5%
営業利益率-10.1%
販管費2,235百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,929百万円
医薬品事業
1,573百万円
感染管理事業
354百万円
通期業績予想
売上高
6,400百万円
営業利益
-800百万円
経常利益
-1,000百万円
当期純利益
-950百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業利益の前年同期比改善2,306百万円
- 販管費の減少-991百万円
- 営業外収益の減少-47百万円
- 営業外費用の減少-50百万円
- 特別利益の増加163百万円
- 特別損失の減少-171百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 国内止瀉薬市場の対前年水準113.9%
新しい施策
- シフト生産体制の整備
- 京都工場の医薬品ライン立ち上げ
- 正露丸クイックCやラッパ整腸薬BF等の関連商品の拡販
- クレベリン置き型の新CM放映
- 製品価格の見直し
- 本社を含むオフィスの最適化検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内止瀉薬市場規模3,359百万円
- 大幸薬品シェア44.8%前年同期比微減
- 国内止瀉薬市場の対前年水準113.9%
セグメント別実績
- 医薬品事業売上高3,688百万円(前年比 +53.2%)セグメント損益955百万円
- 感染管理事業売上高724百万円(前年比 -25.8%)セグメント損益-643百万円
- その他事業売上高4百万円(前年比 -23.7%)セグメント損益-17百万円
財務目標
自己資本比率
61.7%
時点2023年12月期第3四半期末
市場規模・シェア
市場規模
3,359百万円
大幸薬品シェア
44.8%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,417百万円(前年比 +30.3%) |
| 営業利益 | -444百万円 |
| 経常利益 | -589百万円 |
| 純利益 | -562百万円 |
| 売上総利益率 | 40.5% |
| 営業利益率 | -10.1% |
| 販管費 | 2,235百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,929百万円 / 医薬品事業 1,573百万円 / 感染管理事業 354百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,400百万円 / 営業利益 -800百万円 / 経常利益 -1,000百万円 / 当期純利益 -950百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 医薬品事業 / 売上高 3,688百万円(前年比 +53.2%) / セグメント損益 955百万円、セグメント 感染管理事業 / 売上高 724百万円(前年比 -25.8%) / セグメント損益 -643百万円、セグメント その他事業 / 売上高 4百万円(前年比 -23.7%) / セグメント損益 -17百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業利益の前年同期比改善 / 金額 2,306百万円、要因 販管費の減少 / 金額 -991百万円、要因 営業外収益の減少 / 金額 -47百万円、要因 営業外費用の減少 / 金額 -50百万円、要因 特別利益の増加 / 金額 163百万円、要因 特別損失の減少 / 金額 -171百万円 |
| 主要KPI | 指標名 国内止瀉薬市場規模 / 値 3,359百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 大幸薬品シェア / 値 44.8% / 前年同期比 微減、指標名 国内止瀉薬市場の対前年水準 / 値 113.9% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 国内止瀉薬市場の対前年水準 / 値 113.9% |
| 財務目標 | 自己資本比率 61.7% |
| 市場規模・シェア | 市場規模 3,359百万円 / 大幸薬品シェア 44.8% |
| 新しい施策 | シフト生産体制の整備、京都工場の医薬品ライン立ち上げ、正露丸クイックCやラッパ整腸薬BF等の関連商品の拡販、クレベリン置き型の新CM放映、製品価格の見直し、本社を含むオフィスの最適化検討 |
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計は、医薬品事業の増収、感染管理事業における棚卸資産評価損・返品などの影響縮小、販管費のコスト削減により改善した。通期予想の下方修正は、医薬品事業の一時的な生産遅延や原料メーカー起因の一部製造ロット自主回収、感染管理事業の需要低迷、売上総利益の減少、棚卸資産評価損の計上によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。