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決算4574大幸薬品医薬品

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、医薬品事業の増収やコスト削減により、売上高が増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。一方、感染管理事業は減収・赤字が続き、通期業績予想と配当予想は修正された。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高4,417百万円前年比 +30.3%進捗 69.0%
営業利益-444百万円
経常利益-589百万円
純利益(親会社株主帰属)-562百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.09円
期末の財政状態
総資産15,812百万円
うち純資産 9,763 百万円自己資本比率 61.7%前期末比 +8.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
医薬品事業3,68883.5%+53.2%
感染管理事業72416.4%
その他事業40.1%
セグメント別利益
医薬品事業955
感染管理事業-643
その他事業-17
地域別売上高医薬品事業 国内 2,459百万円 / 海外 1,229百万円 / 感染管理事業 国内・一般用 331百万円 / 国内・業務用 332百万円 / 海外 59百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,400百万円(前年比 +27.0%)
営業利益-800百万円
経常利益-1,000百万円
純利益-950百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,400百万円 / 営業利益 非開示 → -800百万円 / 経常利益 非開示 → -1,000百万円 / 純利益 非開示 → -950百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

医薬品事業の増収、海外向け供給の一部再開、香港・中国向け出荷価格の約20%引き上げ、棚卸資産評価損の減少、構造改革による固定費削減、継続的なコスト削減。感染管理事業は需要が低水準で売上高が減少したが、棚卸資産評価損の減少や費用抑制により損失が改善。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更特定子会社の新規・除外ともに無
減損損失79百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 76百万円、投資有価証券売却益 87百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、減損損失 79百万円、投資有価証券評価損 28百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数50,036,900
期末自己株式数487,123
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高4,417百万円(前年比 +30.3%)
営業利益-444百万円
経常利益-589百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-562百万円
1株当たり当期純利益△12.09円
自己資本比率当期末 61.7 / 前期末 53.5
総資産15,812百万円
純資産9,763百万円
通期業績予想売上高 6,400百万円(前年比 +27.0%) / 営業利益 -800百万円 / 経常利益 -1,000百万円 / 純利益 -950百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,400百万円 / 営業利益 非開示 → -800百万円 / 経常利益 非開示 → -1,000百万円 / 純利益 非開示 → -950百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高医薬品事業 3,688百万円(前年比 +53.2%) / 感染管理事業 724百万円 / その他事業 4百万円
セグメント別利益医薬品事業 955百万円 / 感染管理事業 -643百万円 / その他事業 -17百万円
地域別売上高医薬品事業 国内 2,459百万円 / 海外 1,229百万円 / 感染管理事業 国内・一般用 331百万円 / 国内・業務用 332百万円 / 海外 59百万円
減損損失79百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 76百万円、投資有価証券売却益 87百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、減損損失 79百万円、投資有価証券評価損 28百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更特定子会社の新規・除外ともに無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数50,036,900
期末自己株式数487,123
業績の増減要因医薬品事業の増収、海外向け供給の一部再開、香港・中国向け出荷価格の約20%引き上げ、棚卸資産評価損の減少、構造改革による固定費削減、継続的なコスト削減。感染管理事業は需要が低水準で売上高が減少したが、棚卸資産評価損の減少や費用抑制により損失が改善。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業の増収、海外向け供給の一部再開と香港・中国向け出荷価格の約20%引き上げ、感染管理事業の棚卸資産評価損の減少、構造改革による固定費削減および継続的なコスト削減が業績改善の理由として挙げられている。感染管理事業では市場需要が低水準で推移し、原料メーカーの製造方法の承認書からの逸脱による自主回収や仕掛品のロットアウトも発生した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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