読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6500000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第10回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)の発行
発行・処分する株式数
潜在株式数6,500,000株(新株予約権65,000個、1個につき100株)
割当予定先
名称 野村證券株式会社 / 株数 非開示
新株予約権1個につき200円
発行価額の総額13,000,000円
調達する資金の額
払込金額の総額2,788,500,000円、差引手取概算額2,778,500,000円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
医薬品の安定供給・品質向上のための設備投資資金金額 500百万円・支出予定時期 2023年3月~2026年3月
感染管理事業のマーケティング強化に係る広告宣伝費等金額 600百万円・支出予定時期 2023年3月~2026年3月
二酸化塩素のエビデンス強化に係る研究開発費金額 600百万円・支出予定時期 2023年3月~2026年3月
M&Aを含めた新規事業に係る成長投資資金金額 500百万円・支出予定時期 2023年3月~2026年3月
財務内容の健全化に向けた借入金の返済資金金額 578百万円・支出予定時期 2023年3月~2026年3月
発行済株式総数
最大14.73%(議決権総数に対して最大14.92%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初427円。各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の92%に修正。下限299円。
行使期間
開始日 2023年3月22日 / 終了日 2026年3月19日
新株予約権の個数
発行総数65,000個、未行使残の個数非開示
無償取得の事由
当社取締役会が取得日を定めた場合、組織再編行為の承認決議をした場合、株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定された場合または上場廃止となった場合。割当予定先から請求があった場合も、残存分を払込金額と同額で取得。
募集の体制
引受人・主幹事
野村證券株式会社
割当予定先の保有方針
新株予約権を第三者に譲渡する場合は当社取締役会の承認が必要。行使により交付される株式は原則として長期間保有せず、株価・市場動向を勘案し適時適切に売却する方針。
払込期日
2023年3月20日
払込金額の算定根拠
新株予約権1個につき200円は、第三者評価機関によるモンテカルロ・シミュレーションを用いた価値評価と同額。当初行使価額427円は2023年2月28日の東証終値。行使価額は直前取引日の終値の92%に修正。下限行使価額299円は2023年2月28日終値の70%。
企業行動規範上の手続
独立第三者からの意見入手または株主の意思確認手続は要しないと記載。発行による議決権数が発行済株式数に係る議決権総数の25%未満で、支配株主の異動を伴わないため。なお、監査等委員会から有利発行に該当しない旨の判断について重大な法令違反は認められないとの意見を取得。
業績への影響
今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第10回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数6,500,000株(新株予約権65,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき200円 |
| 発行価額の総額 | 13,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,788,500,000円、差引手取概算額2,778,500,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 医薬品の安定供給・品質向上のための設備投資資金 / 金額 500百万円 / 支出予定時期 2023年3月~2026年3月、内容 感染管理事業のマーケティング強化に係る広告宣伝費等 / 金額 600百万円 / 支出予定時期 2023年3月~2026年3月、内容 二酸化塩素のエビデンス強化に係る研究開発費 / 金額 600百万円 / 支出予定時期 2023年3月~2026年3月、内容 M&Aを含めた新規事業に係る成長投資資金 / 金額 500百万円 / 支出予定時期 2023年3月~2026年3月、内容 財務内容の健全化に向けた借入金の返済資金 / 金額 578百万円 / 支出予定時期 2023年3月~2026年3月 |
| 払込期日 | 2023年3月20日 |
| 割当予定先 | 名称 野村證券株式会社 / 株数 非開示 |
| 割当予定先の保有方針 | 新株予約権を第三者に譲渡する場合は当社取締役会の承認が必要。行使により交付される株式は原則として長期間保有せず、株価・市場動向を勘案し適時適切に売却する方針。 |
| 希薄化率 | 最大14.73%(議決権総数に対して最大14.92%) |
| 発行済株式総数 | 44,136,900株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権1個につき200円は、第三者評価機関によるモンテカルロ・シミュレーションを用いた価値評価と同額。当初行使価額427円は2023年2月28日の東証終値。行使価額は直前取引日の終値の92%に修正。下限行使価額299円は2023年2月28日終値の70%。 |
| 行使価額 | 当初427円。各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の92%に修正。下限299円。 |
| 行使期間 | 開始日 2023年3月22日 / 終了日 2026年3月19日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数65,000個、未行使残の個数非開示 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得日を定めた場合、組織再編行為の承認決議をした場合、株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定された場合または上場廃止となった場合。割当予定先から請求があった場合も、残存分を払込金額と同額で取得。 |
| 引受人・主幹事 | 野村證券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 独立第三者からの意見入手または株主の意思確認手続は要しないと記載。発行による議決権数が発行済株式数に係る議決権総数の25%未満で、支配株主の異動を伴わないため。なお、監査等委員会から有利発行に該当しない旨の判断について重大な法令違反は認められないとの意見を取得。 |
| 業績への影響 | 今回の資金調達による、今期業績予想における影響はございません。 |
この書類が述べていない項目(8件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。成長に向けた設備投資、広告宣伝、研究開発、新規事業への投資を進めるとともに、借入金を返済して財務体質を強化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。